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子どもの自立は片付けから!1歳から始める7つのシンプルな習慣

ファンファン福岡 10/11(火) 17:02配信

お子さんが小さい頃はおもちゃなど何かとかさばるものが多く、お家の中も散らかり気味です。でもまだ本人には片付けなんてできないし…。そう思いながら日々お部屋を片付けているお母さまもおられるのではないでしょうか。

実は、お片付けのしつけは1歳頃から始めて、3歳くらいには定着させてあげれば自然と子どもの自立に繋がるんです!

【1歳】

1.理由を伝えて片付けに誘う

「ご飯だから片付けようね」

「もうすぐ寝るから片付けようね」

など、片付けを始める前に意味を伝えましょう。


2.上手な片付けにこだわらない

「壊す」ほうが楽しい時期です。きちんとできるかということより、片づけようとする姿勢をほめてあげてください。


3.見た目にキレイな色や形で分ける

色ごとに整理すると見た目もきれい。

片付けやすくなりますし、子どもに「秩序」を意識させることもできます。

【2歳】

4.使う物の種類毎に場所を用意する

1歳と同じように同じ種類のものをまとめて収納しますが、用途や使うシーンなど大人と同じような分け方で場所やボックスなどを用意してあげましょう。

「分ける」ことで注意力や観察力が育ちます。


5.子どもの好きなことに例える

車のおもちゃは「ここが車庫だよ」、ぬいぐるみには「ベッドに寝かせてね」などと子どもが楽しみながら片付けができる一言をかけてあげましょう。

一言声をかけると片付ける気持ちも芽生えやすく、物を大切にする心を育てます。

【3歳】

6.日頃からお手伝いを頼む

一緒にお手伝いをすると、自然と真似ができるようになります。

また同時に「何がどこにあるか」などを覚えて家の中全体の片付けを意識することにもつながります。

7.少しずつ子どもに任せる

「ママはこっちを片付けるから、〇〇ちゃんはこっちをお願いね!」など“任せる”ことでお子さんはやる気をもって取り組めます。

楽しくて賢くなる子育てノート 幼児教室「レクルン」

福岡天神の1~3歳向けの幼児教室「レクルン」の平田です。
育児のワンポイントアドバイス、手作り知育おもちゃの作り方、などご紹介していきます。
幼児教室レクルン:
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最終更新:10/11(火) 17:02

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