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プロのテクを伝授。コンシーラーとアイラインで「-5歳見え」がかなう!

OurAge 10/11(火) 21:00配信

「たるみが気になる顔をぐっと引き上げたいなら、『顔の中央ゾーン』のメイクを変えるだけで、十分効果的です」と語るのは、ヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さん。
まず顔に影を落とす凹みをコンシーラーで消し、アイラインは上向き方向に…。これだけでも、かなりメリハリある上向いた顔印象になるという。具体的なメイク方法を教えてもらった。

◆凹み部分の下降線をコンシーラーで消し、フラットに整える
「人間の頭蓋骨を想像してください。目やほおなどの凹んだ部分は、肉が落ちて影になりやすい。特に目頭下、目尻、鼻の脇は影が深く見えるので、コンシーラーでカバーを。コンシーラーを塗ったあと、指でトントンと馴染ませて」

岡野さんおすすめのコンシーラーは、パルファン・クリスチャン・ディオールの「フィックス イット 002」。
「シワっぽかったり厚塗りに見えたりすると老け感が増すので、しっとり保湿ができ、肌と一体化する質感のコンシーラーを選ぶといいですよ」

◆下がった目尻を「水平」アイラインでさりげなく上向きに調整
「垂れた目元を強調するのはNG。目尻のラインは下げて描かないこと。いかにもな上向きラインもNG。ブラウンのアイライナーで目尻のハネをすっと『水平』に引いて。綿棒でなでるとガタつきが取れ、より自然な仕上がりになります」

黒のラインは悪目立ちするので、瞳の色よりやや深みのあるブラウンのアイライナーがおすすめだそう。
「エスティ ローダーの『ダブル ウェア インフィニット ウォータープルーフ アイライナー 02』がイチ押し。目力も上昇します!」

最終更新:10/11(火) 21:00

OurAge