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神社をコンセプトにしたふくろうカフェ『ふくろう神社』が東京・浅草に登場

@DIME 10/11(火) 11:40配信

神社をコンセプトにした、ふくろうと触れあえるふくろうカフェ『ふくろう神社』が浅草に誕生した。『ふくろう神社』は、その名が示すように、浅草の神社・仏閣をイメージしたカフェ。来店客がふくろうカフェでも、浅草ならではの雰囲気を楽しんでもらうことを目的にしており、特徴としては以下の3つがある。

◆世界文化遺産である国立西洋美術館が導入している照明で空間を演出

世界的な建築家であるフランク・ロイド・ライトの設計として、近年世界遺産に登録された国立西洋美術館。この美術館が展示品を美しくに見せるために採用している照明器具と同じ製品を導入。ふくろうを、より美しく撮影できる。日本独特のふくろうカフェの業態は、室内全体を暗くしているため、写真がブレてしまったり、蛍光灯などの影響で色味が変化するなど、なかなかきれいな写真が撮影できない。

一方、最近はfacebookよりも写真だけを投稿するインスタグラムが流行している。そこで『ふくろう神社」では、日常では触れ合うことができない「ふくろう」の写真がきれいに撮れること自体が、一つのトレンドとなる可能性があると考え、照明器具の導入に至ったという。また、壁の面によって朱色や藍色・白・黒と色を変えることで、来店者の好みによってバックスクリーンを変えて、写真を撮ることもできる。

◆神社をイメージした内装で幻想的な雰囲気を楽しめる

浅草という立地で神社・仏閣が多く、人気の観光スポットともなっている。その雰囲気を壊さないようにと考え、神社をコンセプトにして空間演出をしており、店内に鳥居や神棚を設置したり、壁紙にも和紙調のものを導入。これまでのふくろうカフェにはないイメージが楽しめる。

◆デートのサプライズとして利用できる

1Fはドリンクのテイクアウト型の店舗の通路にふくろうが数羽おり、500円の料金で楽しむことが可能。また、世界一濃い抹茶ジェラートアイスで有名な壽々喜園方面から道路を沿って来ると、ほぼ看板が見えないルートで店舗に到着。デート中のサプライズとしてふらっと入った店に「ふくろう」がいた、などの演出ができる。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:10/11(火) 11:40

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