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夕方、脚がパンパン、朝、顔が腫れる……むくみの原因&解決法! [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 10/11(火) 18:00配信

夜には涼風が吹き、秋の気配を感じるこの頃。ところが体の不調は夏真っ盛りと変わらない。この体どうにかしてほし~い! そんな読者の悩みに専門分野の賢人が集結。あらゆる方向からあなたの悩みに答えます!

むくみが起こる3つの原因

1:水分をとってるのに尿や汗が少なく 水だまり
●水を飲んでも汗をかかず水分が体にたまる
水を飲んだら汗をかかなければ、体に水がたまるばかり。「漢方医学ではむくみは水毒・水滞と言います。水分摂取は多いのに冷房の中にいたり、シャワーですませるなど、汗をかく機会が少ないと水分循環が悪化。体に水が停滞して、むくみになります」(木村先生)

2:ナマ脚&クーラーのWパンチで 血巡り悪化
●机の下の脚は常に冷えと戦い、むくみが進行
夏はナマ脚が基本。机の下に冷気がたまって、脚は極寒状態!「ストッキングをはくと蒸れてべたつくと思うかもしれませんが、冷房で冷え切った室内に素足でいると、脚を寒さにさらすことになります。血管が収縮して血行不良状態になり、足先から冷えてむくみを引き起こす原因に」(木村先生)

3:暑くて動けない……体力不足で 筋力低下
●筋肉をつければむくみづらくなる
暑いと何をするにもおっくう。その運動不足も脚をむくませる原因のひとつ。「筋肉は収縮することで血液を心臓に戻す機能があります。そのため筋肉量が多ければ血流がよくなり、体が冷えにくいのです。結果、むくみづらくなります」(木村先生)

解決法1:毒出し素材パセリで体の水分を出す

「むくみには体にたまった水分の排出を促すカリウムを多く含んだ食品を食べるのがオススメです。アボカド、ほうれん草、納豆などに多く含まれますが、何といっても一番多く含まれるのがパセリ。積極的に食べましょう」

【つくり方】
パセリのみじん切り大さじ4、さけの水煮缶(小)1缶、クリームチーズ40gを容器に入れてよくまぜる。

解決法2:水分代謝をよくする内臓を刺激

「内臓の働きが悪いと血流が悪化し、体に水がたまってむくむ原因に。お尻を持ち上げて、下がった内臓を上げながら、呼吸に合わせておなかをさすると、水分の代謝がよくなります」

←ひざを立ててあお向けになり、お尻を上げる。両手でおなかを胸へ引き上げる。おなかの中央、左、右と手の位置を変え各3回さする。

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最終更新:10/11(火) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

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