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上坂すみれが思う小説のいいところとは? 話題の著名人が語る「わたしとハヤカワ文庫」

ダ・ヴィンチニュース 10/11(火) 17:30配信

 早川書房が9月上旬から全国書店で開催している夏の文庫フェア「凛々しい物語。ハヤカワ文庫の100冊 2016」実施書店で、無料配布した特製小冊子が2016年10月6日(木)に同社HPにて特別公開された。

 同冊子では、声優の上坂すみれ、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー、ラッパーでヴォーカリストのぼくのりりっくのぼうよみが登場し、読書に関する特別コラムを収録している。また「大学生たちの推薦書」として、全国の文芸サークルに所属する現役大学生の読者から書籍への推薦コメントも掲載。若い読者と、今注目の著名人の感性が光る同冊子、無料で読めるので是非覗いてみてほしい。

⇒「凛々しい物語。ハヤカワ文庫の100冊 2016」小冊子特別公開
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-10-06-133349.html

◆声優・上坂すみれ推薦『卵をめぐる祖父の戦争』
「小説のいいところは、それが誰でも楽しめるように書かれているところ」
(デイヴィッド・ベニオフ、訳:田口俊樹/早川書房)

◆お笑いコンビ「メイプル超合金」カズレーザー推薦『幼年期の終り』
「偉大な想像力に触れる感動。これこそ、センスオブワンダー」
(アーサー・C・クラーク、訳:福島正実/早川書房)

◆ラッパー兼ヴォーカリスト・ぼくのりりっくのぼうよみ推薦『一九八四年(新訳版)』
「読書というのはその作者とのとても深い部分での対話」
(ジョージ・オーウェル、訳:高橋和久/早川書房)


※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:10/11(火) 17:30

ダ・ヴィンチニュース

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