ここから本文です

日本代表の山口蛍が9月のJ2月間MVPに! アシストで1位、パス数、インターセプト数でも上位にランク

SOCCER DIGEST Web 10/11(火) 16:30配信

9月のパフォーマンスからすれば、イラク戦の活躍ぶりも必然だった?

 Jリーグは10月11日、9月度のJリーグ月間MVPを発表し、J2では現在ロシアワールドカップ・アジア最終予選の日本代表で活躍するセレッソ大阪の山口蛍を選出した。山口は初受賞となった。
 
 6月にJリーグに復帰した山口は徐々にコンディションを上げ、9月に行なわれた全3試合にフル出場。チームの3連勝に貢献している。先のイラク戦でも見せたような球際でのアグレッシブな守備とゴール前での積極性を売りに、9月は群を抜くパフォーマンスで存在感を放っていた。
 
 Jリーグ選考委員会が評価したのは、アシスト数でリーグ1位タイの2アシストをマークしたほか、パス数が2位(261本)、インターセプト数が4位(3本)と、攻撃面で具体的な数字を上げていた点だ。
 
 土壇場での決勝弾などイラク戦で見せた活躍ぶりも、9月からの安定したパフォーマンスからすれば、必然のものだったのかもしれない。
 
 

山口蛍、渾身のボレーシュート!

最終更新:10/11(火) 16:30

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。