ここから本文です

『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』など、今「仕事に本気な女」がアツい おすすめ秋ドラマ

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 10/12(水) 5:00配信

職場のコミュニケーションツールとしても、何かと重宝するドラマの話題。10月からスタートするドラマの中で、編集部おすすめの作品を2日間に渡ってお届けします。

【関連画像】働く女性が輝く作品が多数 男性も独自路線でお仕事にまい進! この秋、編集部がおススメするドラマはこちら!

●働く女性が輝く作品が多数 男性も独自路線でお仕事にまい進

 この秋は、女性・男性ともに、主人公がお仕事に奮闘するドラマが多数そろった。『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は、本来はやりたいと思っていなかった仕事でも、全力で取り組むうちにやりがいを感じるようになる出版社社員の成長ストーリー。『Chef~三ツ星の給食~』は、美食家を相手にしてきた女性トップシェフが、テレビの企画をきっかけに、畑違いの学校給食作りに悪戦苦闘しながらも、挫折せず頑張る姿を描く。

 そのほか、ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4弾と、『チーム・バチスタ』シリーズのチームが手がける新作『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』が登場。

 男性のほうはより個性的。女装して家事をこなす“家政夫”が主人公の『家政夫のミタゾノ』や、お金さえ払えばどんな無理難題もこなす“救世主”を借りられるという、ユニークな設定の『レンタル救世主』など。どの作品も、後味よく爽やかに楽しめるものばかりだ。

●『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』

おしゃれ大好きな主人公が地味な仕事にやりがいを見出す

10月5日スタート/水曜22時/日本テレビ系

(編集部のおススメ度 ★★★)

 石原さとみが日テレ連ドラ初主演。おしゃれが大好きな河野悦子は、ファッション誌の編集者を目指して苦労して出版社に入社する。しかし、配属されたのは地味な「校閲部」だった。自分の希望していた仕事ではなかったが、悦子は持ち前の好奇心を発揮し、校閲の仕事にのめり込んでいく。間違いのない本づくりのために、時に作家に直接会いに行き、時に取材現場に乗り込むなど、型破りな方法で事実関係を調べ抜く。

 原作は、宮木あや子の小説『校閲ガール』シリーズ。どんな仕事でも本気でやれば面白いというメッセージが込められた、明日への活力となるお仕事ドラマになっている。

●『Chef~三ツ星の給食~』

失った星と信頼を取り戻すため天才シェフが給食作りに挑む

10月13日スタート/木曜22時(初回は22時15分スタート)/フジテレビ系

(編集部のおススメ度 ★★)

 天海祐希が演じる星野光子は、世界中から注目される三ツ星レストランのトップシェフ。しかし、オーナーとトラブルを起こし、レストランをクビになってしまう。なかなか次の店が決まらないなか、テレビ番組の企画で学校給食を作ることに。簡単なことと高をくくっていたが、栄養・経費・味覚の違いなど多くの壁にぶつかり、なかなかうまくいかない。しかし、子どもたちに「おいしい」と言ってもらうため、そして失った星を取り戻すために、諦めることなく給食作りに取り組む。どんな状況でも、力強く前向きに人生を切り開く主人公に元気をもらえる、痛快エンタテインメント作品。

●『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』

原因不明の病に立ち向かう女医たちが活躍する 爽快な医療ミステリー

10月11日スタート/火曜21時/フジテレビ系

(編集部のおススメ度 ★★)

 原因不明の病の謎を究明する部門の「解析診断部」。そこに配属された女医たちが、患者の“最後の砦”として、自身の専門分野の知識と能力を生かして、病に苦しむ患者たちを救っていく。吉田羊が、橘志帆役で民放連ドラ初主演。志帆は腕のいい脳神経外科医だったが、ある日手術中に幻覚を見たことから医師をやめようとする。しかし「解析診断部」の診断医として誘われ、仲間と時にぶつかり合いながらも患者と向き合い、真相をつかんで現実と対峙していく。人生の様々な局面での前向きなヒントをもらえるような、爽快さを味わえるストーリー。

1/3ページ

最終更新:10/12(水) 5:00

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

記事提供社からのご案内(外部サイト)

日経ウーマン

日経BP社

2017年1月号

価格:590円(税込)

忙しい私たちのための 片づけ&捨て方
「ズボ楽」ワザ! お金が増える 銀行口座
ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017
コスメ、書類…5秒で解決! 捨てどきガイド

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)の前後の記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。