ここから本文です

家族バラバラのときに震災が!連絡手段どうする?

東京ウォーカー 10/12(水) 21:00配信

震災時に心配なのが、別々の場所にいる家族や親せきの安否確認。どんな方法がおすすめか、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに伺いました。

【写真を見る】SNSなど電話以外の連絡手段をいくつか用意しておくと安心



【連絡手段を確認し、複数の通信手段を練習しておく】

東日本大震災では、電話が不通になったときも、ツイッターやインターネットで連絡が取れたという例も多くありました。連絡手段は複数用意し、どういった方法で連絡するか話をしておきましょう。災害伝言ダイヤル(171)は、安否を録音、再生することができます。毎月1日や、防災週間などに体験利用できるので、練習しておくと安心。



まずは、子どもと高齢者に練習させましょう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/12(水) 21:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。