ここから本文です

LGBTの今がわかる性的ポートレート――フランスの男娼、タイの女子大生…世界の風俗から多様な性を写す中田柾志の写真たち

サイゾー 10/12(水) 12:00配信 (有料記事)

――パリ近郊の森で性奉仕する“元男性”や、さまざまな“性別”に分類できるタイのセクシーな女子大生にカメラを向けてきた写真家・中田柾志。それらのイメージから、世界におけるLGBTのあり方の一端が見えてくるのかもしれない。

 昨今、日本において「LGBT」(セクシュアル・マイノリティ)への社会的関心が高まっている。2015年の電通調査においては日本人の7・6%がセクシュアル・マイノリティであると発表され、さらに同年末には渋谷区が同性カップルに対して結婚に相当する証明書の交付を開始したことも記憶に新しい。一方で、16年6~7月に日本労働組合総連合会が行なった「LGBTに関する職場の意識調査」では、全国20~59歳の男女1000名の52・9%がLGBTを「知らない」と回答したばかりか、35・0%は「同じ職場にいると嫌だ」と回答。多様な性への社会的関心が高まる一方で、なかなか理解されていないのも事実なのだ。では、世界においてはどうなのか? そこで今回紹介するのは、世界を股にかけて性のあり方を写真に記録する写真家、中田柾志である。本文:4,344文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    432円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    378円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:10/12(水) 12:00

サイゾー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サイゾー

株式会社サイゾー

2016年12月号
11月18日発売

定価980円

【視点をリニューアルする情報誌】
第1特集:人気映画の裏話
第2特集:「アスペ」増殖論争勃発か?
第3特集:「春画」ブームの正体