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ハワイで食材を買うならココ! プロの料理家のおすすめ5選 [おとなスタイル]

講談社 JOSEISHI.NET 10/12(水) 9:00配信

ハワイに到着したら、まずは食材を仕入れることからスタート。「食材を見るだけでもリラックスタイム」という飛田さんに、その選び方のポイントを聞いてみました。

空港に到着後、その足で水やお酒、サンセットにラナイで乾杯するときのおつまみなどを調達に向かう、という慣れた足どりの飛田さん。最初に向かったのは、ローカルにも人気のドン・キホーテ。
「ここはホームメイドのポケもおいしいんです。娘が好きだし、おつまみにもなるからよく買います。あとは豚の薄切り肉も。ほとんどのスーパーは、ブロック肉が主流だけれど、さすがはドンキ。薄切り肉があると便利なので、予定はなくても買っておきます」


ホテルに荷物をおろし、お次はナチュラルスーパーマーケットへ。ここでは、オリーブオイル、ハワイの塩などを購入。量り売りの生ハムやチーズ、ハワイならではの果物や珍しい銘柄のビールもジャケ買い。スーパーで食材を見てまわるのも、飛田さんにとってはリラックスタイムなのだそう。
「好きなものを見るだけでも、気持ちがほっこりと緩みますよね」


初日はベースになるものをざっと買い、翌日以降にファーマーズマーケットへ野菜やフルーツ、自家製のパテやジャムなどを見に行くのが飛田さん流。
「マーケットはここ数年、毎日のようにどこかしらで開催されているので、その日の気分で出かけます。規模の大きさといい、ゆるりとした雰囲気といい、いつ行っても楽しい。なるべく地のものを食べたいので、その場で飲んだり食べたりできるところが充実しているのは、旅する者としては、とてもありがたいですよね」

飛田さん推薦 ハワイで食材を買うならココ!

■ China Town(チャイナタウン)
野菜や肉、鮮魚などが迷路のような中に並ぶ、チャイナタウンの食材店。道沿いには乾物や珍しい香草などもずらり。食材以外に花屋さんや雑貨屋さんも。ただ見て回るだけでも楽しい!

■ Don Quijote Kaheka(ドン・キホーテ カヘカ店)
日本の食材とローカル・メイドものが充実のスーパー。日本酒や焼酎、食パン、薄切り肉、味噌、醤油といった調味料なども。ハワイ在住の日本人にも人気

■ Down to Earth(ダウン・トゥ・アース)
ハワイ生まれのナチュラルスーパー。はちみつやコーヒーなどのローカル・メイドものやフレッシュな野菜、果物が揃う。ホームメイドデリは朝から行列の大人気。

■ Whole Foods Market Kahala Mall (ホール・フーズ・マーケットカハラ・モール店)
生鮮食品、ワイン、チーズなど、品揃えの良さやオリジナルのエコバッグなでも人気のナチュラルスーパーマーケット。おみやげを買うにも便利です!
□ PUKA’S(プカズ)ホールフーズ脇の、お酒とピザやお寿司などの軽食が楽しめるお店。買い物帰りの休憩にぜひ。

■ KakaakoFarmer’s Market(カカアコ・ファーマーズ・マーケット)
ワードウェアハウスのパーキングで催される、ほぼオーガニックのローカルものを扱うマーケット。野菜やフルーツのほか、ホテルの部屋で楽しめるパンやデリも充実。



飛田和緒さん(ひだ かずを) 料理家。35万部を突破した著書『常備菜』が、今なお人気。季節に寄り添った作りやすいレシピも支持率高し。ご主人と娘さんとの3人暮らし。


『おとなスタイル』Vol.4 2016夏号より
(撮影/長野陽一)

最終更新:10/12(水) 9:00

講談社 JOSEISHI.NET

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