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簡単プロセスで若返りメイク!ポイントは「顔の中央ゾーン」にあり!

OurAge 10/12(水) 12:10配信

「チークを上向き方向に入れ、仕上げにハイライトで肌にパンとしたハリ感を出せば、たるみが気になる顔もグッと引き上がった印象に仕上がります」と語るのは、ヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さん。明快なメイク理論と確かな技術でさまざまな媒体で活躍中、女優、タレントからの指名も多い。

テクニックは難しくなく簡単、仕上がりはとっても自然。だから、誰でも失敗なく、マイナス5歳の若見え顔が手に入るという。その方法を教えてもらった。

◆「赤み」チークを高めの位置&「上昇楕円形」に塗ってリフト
「肌がくすみがちな大人世代には、生き生きとした生命感を宿す血色チークが必須です。実際のほおの位置よりもやや高めに入れ、こめかみ側に向かって引き上げるように楕円形に塗っていくと、顔の印象もぐんと引き上がります」

岡野さんのおすすめは、ローラ メルシエの「ボンミーン スティックフェイスカラー コーラルグロウ」。
「粉っぽさは大敵だから、肌に溶け込む練りチークを。肌に馴染みながらも、顔色がぱっと明るくなるコーラル系を選ぶといいでしょう」

◆ 「Cカーブ」ハイライトでハリ感を出して一気に引き上げ
「顔が下がってくると、ほおからパンとしたハリを出すツヤ感が消えてしまうので、ハイライトでツヤを作り出して。目尻からこめかみにかけて、なだらかな『Cカーブ』を描くように塗り、指の腹でトントンと馴染ませればOK」

「ハイライトは、入れたことを周囲に悟らせないぐらい、肌馴染みがいいものを。クリニークの『チャビー スティック スカルプティング ハイライト』は、うっすら黄みがかった色で、塗りやすさも抜群ですよ」

早速、トライしてみては。

最終更新:10/13(木) 13:30

OurAge