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30代女性のスマホ使用は1日平均3時間21分! 眼の疲れを内側からケアするなら、あのスーパーフードを!

Suits-woman.jp 10/12(水) 17:30配信

つい時間が空くとスマートフォンでニュースやSNSをチェックするという人は少なくないはず。キューサイ株式会社の調査によると、30代女性の1日のスマートフォン使用時間は平均で3時間21分と思ったよりも長め。さらに、「スマートフォンの使用によって目のダメージ・不調を感じている」と回答した人は、55.7%と、スマートフォンの長時間使用によって、眼がダメージを受けやすい環境になっていることが伺える結果に。

スマホ疲れ、内側からのケアをしている人は少数

同調査では、「スマートフォンによる疲れに何か対策を行っているか」質問。対策をとっている人は43.8%となりました。
対策をとっている人の中では、PC用メガネなどのブルーライトカットアイテムや目薬など、外側からのケアのみを行っている人が 95.2%と大半を占めました。一方で、眼の内側からのケアを行っている人は 4.8%と、ごく少数派です。

眼の内側でブルーライトを吸収する栄養素「ルテイン」

スマホ疲れには外側からのケアももちろん大切ですが、最近では内側からのケアも注目されているそう。スマートフォンなどから発生し、近年問題視されているブルーライトはさまざまな光のなかでも特に強烈な光といわれており、活性酸素を過剰に発生させ、目の疲れの原因に。
人の目の黄斑部や水晶体に多く存在している栄養素「ルテイン」は、ブルーライトを吸収する役割があることが研究で報告されています。(*1)
「ルテイン」は加齢とともに減少するため、食事などで摂取することが有効。外側と内側の両方からのブルーライト対策で眼を守り、スマホ疲れの軽減を目指したいですね。
(*1)日レ医誌(JJSLSM)第 32 巻第 4 号(2012)より 「光が眼に与える影響」

「ルテイン」を多く吸収するスーパーフード『ケール』

実は、そんな「ルテイン」を多く含んだスーパーフードがあるのです!
多くの注目を集めているスーパーフードですが、そのなかのひとつ『ケール』には、「ルテイン」が非常に多く含まれています。下のグラフのように「ルテイン」を多く含むとされているホウレンソウの約2倍、他の代表的な野菜と比較してもケールの「ルテイン」含有量は、群を抜いて高いことが分かりますね。

『ケール』という食材を「知っている」と答えた人は73.8%で、そのうち「知っているが食べたことがない」という回答が 60.2%にも及びました。食べたことのない理由としては、「手軽に手に入らない」が52.0%と最多で、「どこに売っているかわからない」(35歳・男性/新潟県)「機会がなかったから。これからは食べたい」(61歳・女性/福岡県)などの声が聞かれました。

海外では日常的にサラダやスープに取り入れられているケールですが、日本ではまだ生のケールを販売している店舗が限られています。比較的手に入りやすい粉末タイプのものなどから試してみるのもいいかもしれませんね。
眼の疲れは仕事の効率にも大きく影響してきます。できる範囲で内外からケアをして快適に過ごしましょう。



【参考】※ キューサイ「100歳まで楽しく歩こう課」

最終更新:10/12(水) 17:30

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