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だれでも簡単にできる「1分瞑想」講座

@DIME 10/12(水) 7:30配信

瞑想はスタートしてから終わるまで4つのステップとそれぞれのポイントを抑えれば、いつでもどこでもどんな姿勢でもできるという。そして、慣れるまで繰り返し、生活に取り入れることが重要だ。

1オープニング
最初に、ほんの数秒、これから瞑想することを意識する。次に姿勢を整えるために、背骨を自然にリラックスさせる。胸を張って背中を反らせてはダメ。続いて、まぶたをゆっくり軽く閉じる。

2技術
ゆっくり数回、呼吸を繰り返す。さらに、ゆっくり顔全体に、内側から微笑みを広げていく感じで微笑む。慣れてきたら顔のパーツごとに微笑むように。「インナースマイル」という方法。

3瞑想
インナースマイルから、何もしない時間=瞑想に移行する。「ココロを込めて何もしない」ことが瞑想中は大切だが、慣れるまでは「今ここにいる」ことを静かに意識する。環境に自分を委ねる感じ。

4クロージング
ゆっくりと(できれば数秒かけて)まぶたを半分開く。そして、数回呼吸を繰り返す。そのまましばらくリラックスした状態を維持するか、ゆっくり歩き出す。終了時、合掌ができればベター。

◎POINT

★舌は上アゴに!
オープニングの時、まぶたを閉じる前に、舌を前歯の後ろの上アゴに触れるようにする。その際、唇はそっと閉じている状態にして、歯は噛み合わせない。こうすることでアゴの緊張が抜ける効果も。

★椅子禅を極める!
座る時のポイントは、背もたれにもたれないこと。そして、床に足が付くようにすること。姿勢を正す意識が強いと、つい上体が後ろに反ってしまいがちになるが、反らさずに力を抜く。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:10/12(水) 7:30

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