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時代を超えた、モネとの競作。世界が再び注目するジャポニスム、平松礼二の世界

ライフハッカー[日本版] 10/12(水) 21:10配信

印象派の巨匠クロード・モネゆかりの地、フランス北部のジヴェルニー。ここを中心にヨーロッパ各地で人々を魅了しているのが、日本画家・平松礼二画伯。ジヴェルニー印象派美術館の「平松礼二・睡蓮の池 モネへのオマージュ」展(2013年)には、同館の記録を塗りかえる7万4千人が訪れたといいます。

画伯は50歳を過ぎてからモネと出会い、モネに恋をしました。以来、それまでの東洋志向を一時中断してフランスに通い、印象派の絵画を追いかける日々が続いています。しかしその視線の先にはいつも、モネも見ていた日本画のオリジナリティーがありました。

19世紀後半、ヨーロッパで起こったジャポニスムは、モネをはじめとする印象派の画家たちに大きな影響を与えました。そこに触発され、平松氏は浮世絵の国に生まれた日本画家として応え続けています。琳派に通じる華やかさとデザイン性、日本画の画材を活かした艶やかな色彩美が魅力の平松芸術が、さらにスケールを広げます。

夫人の裕子さんが丹精込めた庭や、韓国の人々の暮らしなど、愛にあふれた作品の源泉についても語っていただきました。

ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事より転載してご紹介します。

最終更新:10/12(水) 21:10

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