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これは便利!カッターの刃を折るあの恐怖から解放してくれるオルファの『ポキステーション』

@DIME 2016/10/12(水) 12:10配信

文具ソムリエール菅 未里の「誘惑文具」

カッターは、付属のクリップで鈍った古い刃を折ることで切れ味を維持します。

ところが「カッターの刃を折るのが怖い」という人は、けっこう多いんです。特に女性。ぶりっこじゃないですよ。あれは本当に怖いんです。実際に私の周りでも、カッターを使うにも関わらず一度も刃を折ったことがない方は少なからずいます。

でも、逆にそれはとても危険です。折らないと切れ味は鈍る一方ですから、刃の鋭さではなく、力で強引に切るしかなくなります。手が滑って……という事故も増えるのです。

そうはいっても、怖いものは怖い。私も怖かったですね。どうしよう……と思っていたら、カッターでおなじみの、あのオルファがやってくれました。

◆刃が飛ばない

 この「ポキステーション」は、カッターの刃を折るためだけに生まれたアイテムです。多くのカッターについてくる、刃を折るためのクリップと比べるととても大きいですよね。でも、「刃を折る」という行為への恐怖感、ひいてはケガを減らせることを考えると、全然アリだと思います。

 刃を折るのが怖いのは、折った刃が飛んだり、手を滑らせてケガをしそうに感じるからです。でも、ポキステーションがあればその心配は要りません。

◆オフィスにぜひ一台!

 刃を折るのに、あまり力が要らないのも助かります。はじめて使ったときは、あまりにあっけなく刃が折れるので、ちょっと驚いてしまいました。


 恐怖とまではいわなくても、カッターの刃を折るのがなんとなく面倒、という方もいらっしゃるでしょう。でも、安全のためには定期的に刃を折る必要があります。

オフィスに一台、いかがでしょう。ケガが減るはずですよ。

菅 未里

文具ソムリエール。毎日の生活がちょっと楽しくなる文房具を紹介するウェブサイトhttp://misatokan.jp運営。大学卒業後、文具好きが高じて雑貨店に就職しステーショナリー担当となる。現在は会社員として働く傍ら文具ソムリエールとしてメディアで文房具の紹介、執筆、撮影協力などの活動を行っている。

構成/佐藤 喬 撮影/干川 修

@DIME編集部

最終更新:2016/10/12(水) 12:10

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