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エクストリームが海外人気作を国内でパブリッシング展開! 10月下旬から続々配信スタート【ざっくりゲームニュース】

おたぽる 10/12(水) 16:00配信

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社エクストリームは今週11日、ロシアのDatcroft社とのゲーム配信権の契約締結を発表した。Datcroftといえば、欧米を中心に活躍するデベロッパーであり、主にPCおよびスマホ向けのオンラインRPGやオンラインTPS(三人称シューティング)、パズル系カジュアルゲームの開発・運営を手がけている。今回の契約により、Datcroftが保有する4つのゲームタイトルの配信権を取得し、日本国内をはじめとするアジア地域で、海外ゲームパブリッシング事業を開始するという。手始めにリリース第1弾として、パズルゲーム『フルーツ・フォレスト』が登場。早くも事前登録を今月中旬に行うようで、リリースは下旬に予定されている。今後は第2弾にシミュレーションゲーム『バトルドラゴン~いにしえの財宝~』、第3弾にMMOシューティング『ガンズ オブ レクイエム』、第4弾にMMORPG『FRAGORIA plus』を展開する模様。いずれも個性豊かなタイトルであるだけに、配信が楽しみである。

 次に株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、コンシューマ版『鉄拳7』の追加キャラクターを発表。今回新たに追加されたのは、前作『鉄拳6』から登場した“ミゲル・カバジェロ・ロホ”だ。彼は作中に登場する組織“三島財閥”による、突然の空爆で妹を失ったため、組織の党首である“風間仁”に復讐を誓っているキャラクター。さっそく参戦PVが公開されており、怒りを伴った豪快なファイトスタイルで、妹の仇である仁を打ちのめしていた。余談となるが、ミゲルの参戦が最初に発表されたのは、出身国のスペインで開催されたゲームイベント「BarcelonaGameWorld 2016」にて。『鉄拳』シリーズのディレクター兼プロデューサーの原田勝弘は、自身のTwitter(@Harada_TEKKEN)で現地での発表による反響について言及。該当ツイートによると、一般のTVでも取り上げられるほどの盛り上がりだったそうだ。

 最後はUBISOFT株式会社が、PS4専用レーシング『F1 2016』のTwitterキャンペーン第2弾を開催したというニュース。キャンペーン第2弾には、第1弾から引き続き豪華賞品が用意されており、最優秀賞や審査員賞の受賞者には、人気F1ドライバーである片山右京のサイン入り『F1 2016』特製Tシャツが贈られる。気になる参加方法だが、プレイ中のベストポイントをスクリーンショット機能で撮影し、同社の公式Twitter(@UBISOFT_JAPAN)をフォローしてから、ハッシュタグ 「#F12016Game」を付けてスクリーンショットをツイートするだけ。応募は今月31日の午後11時59分まで受け付けているので、『F1 2016』をプレイし始めたばかりのファンも気軽に参加しよう!

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・海外ゲームパブリッシャーDatcroft社との日本国内ゲーム配信権契約締結に関するお知らせ
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01638/a701550b/d33c/466b/b64b/896723cb69b5/20161007175543671s.pdf
・コンシューマ版『鉄拳7』公式サイト
http://www.tk7.tekken-official.jp/
・『F1 2016』 ツイッターキャンペーン 第2弾 開催!
http://www.ubisoft.co.jp/information/campaign/info_0333/
・『F1 2016』公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/f12016/

最終更新:10/12(水) 16:00

おたぽる

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。