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映画『きっと、星のせいじゃない。』のシェイリーン・ウッドリーが不法侵入で逮捕

VOGUE JAPAN 10/12(水) 23:30配信

『きっと、星のせいじゃない。』のシェイリーン・ウッドリーが不法侵入で逮捕されたようだ。シェイリーンはその際、ノースダコタ州のバッケンからサウスダコタ州、アイオワ州、イリノイ州へミズーリ川を渡って石油を輸送するパイプライン、ダコタ・アクセス・パイプラインの建設への反対運動に参加していたという。

パイプラインが作られることでの近くに住む先住民の飲み水や川の生態系に悪影響を及ぼす危険性があることを懸念し、シェイリーンは約100人と共に工事現場で反対運動を行っていた。

『TMZ.com』で公開されている動画の中でシェイリーンは「そこにあるRV車に戻っていたところなの。そうすれば平和にキャンプへと戻ることができるから。彼らは私のジャケットをつかんで、これ以上進むことは許されないと言ってきたわ。大きな銃やこん棒、ジップタイなども彼らは持っていて、それ以上進めないようにされたのよ」と語っている。その後シェイリーンが警察に話をさせてもらえないか尋ねると、その警察官はシェイリーンを不法侵入罪で逮捕すると言い放ったのだ。

シェイリーンのほかにも沢山の人たちがその場にはいたのだが、シェイリーンは身元が判明していたため逮捕されてしまったのだという。

動画の中では「逮捕されたわ。不法侵入の罪を犯したんだって。みんなと同じにね。でも立ち退くように忠告されてすぐに立ち退いたわ。なにが起きているのか分からないわ。私は警察が来たらすぐにその場を離れたのよ。なのに私が有名だからなのね。4万人の観衆が見ているからなのよ」とシェイリーンが話している姿が映し出されている。

同パイプライン建設への反対運動を行っているのはシェイリーンだけでなく、ベン・アフレックをはじめとする『ジャスティス・リーグ』の出演者たちも反対活動を支援する動画を公開していた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:10/12(水) 23:30

VOGUE JAPAN

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