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自動で車庫に駐車、カローラもそんな時代に!【Corolla Stories 36/50】

clicccar 2016/10/12(水) 11:03配信

最近、自動運転が話題になっています。

完全自動運転などの実用化としてはもうすこし先なのですが、その兆しはすこしずつ現れていたのです。パーキングアシストなどはその一例でしょう。この技術は現在進化中で、これからますます期待されるシステムです。

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この「インテリジェントパーキングアシスト」を世界初採用したのは、2003年発表の2代目プリウスでした。

停めたい駐車スペースで一旦止まり、その後、一旦前進してからギヤをリバースに入れ、バックモニターに映った駐車スペースを目標点に定めれば、後はブレーキ操作だけ。ハンドルを勝手に切ってくれるというものでした。



20世紀では考えられない夢のようの装置ですが、採用はさらに拡大していきました。2006年発表の10代目カローラセダン(アクシオ)もその一例です。





全車にバックガイドモニターが標準装備となったことも大きなトピックだったのですが、最上級グレードのラグゼールにはさらにこの「インテリジェントパーキングアシスト」が標準装備されていたのです。

もちろん「自動運転」というような類のものではないのですが、当時では(いまでも)カローラクラスに標準装備するような「お手軽」な装備ではなかったのです。それだけに、驚いてしまったものの一つでした。

初代登場の1966年当時、カローラが勝手に車庫入れしてくれるなんて、考えられてもいなかったでしょう。

(文:カローラせんせい/小林敦志)

最終更新:2016/10/12(水) 11:03

clicccar

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