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ダイハツ・ムーヴ キャンバス、月販目標の4倍となる2万台を受注!

clicccar 10/12(水) 14:33配信

ダイハツ工業が10月11日、今年9月7日に発売した新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」の累計受注台数が、発売後約1ヶ月で月販目標台数(5,000台/月)の4倍となる約2万台に達したと発表しました。

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9月度の軽自動車販売台数は約16万台(前年同月比-8.0%)で、徐々に回復傾向にはあるものの、昨年1月以来、長らく前年割れが続くなか、同車は9月の軽自動車販売台数ランキングでいきなり9位に登場。



単月で6,258台を販売するなど同車の人気ぶりに注目が集まっています。

「ムーヴ キャンバス」は 近年の女性の行動特性に着目、自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発を行ったそうで、親との同居世帯の増加に伴い、世帯内でクルマを共有する傾向が増えていることから、幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指したといいます。



こうした市場背景を捉え、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンとしたことが奏功した模様。



主な購入層は20~30代の女性で、主な好評点としては以下となっています。

・水平基調/ロングキャビンが特徴のスタイリング
・新感覚の2トーンによるカラーリング
・全高1,700mm以下の軽乗用車で初となる両側スライドドア採用
・パノラマモニターやAFS(ステアリング連動ヘッドランプ)等を装備
・「置きラクボックス」による使い勝手の良さ
・待ち乗りでのフラットな乗り心地



装備を大幅に充実させつつ、118~154万円(4WD除く)の価格帯に抑えていることも、好評点の一つなのではないでしょうか。

(Avanti Yasunori・画像:ダイハツ工業)

最終更新:10/12(水) 14:33

clicccar

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