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もしかすると、あなたも隠れ貧困女子かも…【日経WOMAN16年11月号】

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 10/12(水) 15:33配信

収入がきちんとあるのに貯蓄がゼロだったり、カードローンの返済に追われていたり。外見や暮らしぶりからは、お金に困っているようには全く見えないのに、常にお金の不安でいっぱい。そんなあなたは、もしかしたら“隠れ貧困女子”かもしれません。お金の悩みから自由になり、貯まる体質に生まれ変わるための具体的なヒントを紹介します。

●働く女性の取材で分かった こんな人は「隠れ貧困」の可能性アリ

あなたはいくつ当てはまる?

□ 現在の貯蓄残高はおそらく10万円以下だ

□ ローンがあるのに、クレジットカードでさらに買い物してしまう

□ 仕組みはよく分からないが、リボ払いを利用している

□ 月々の家計は赤字でも、ボーナスで補填しているから大丈夫だ

□ 「もう1着買えば、2着目半額」はお得だ

□ ストレスがたまると、つい買い物で発散したくなる

□ 節約に走る月と、お金を使う月との差が激しい

□ 自己投資や旅行のお金は「別腹」だと思う

□ そういえば、保険料や携帯電話の通話料は親が払ってくれている

□ ブランド品を買うと、“ワンランク上の自分”になった気がする

□ クレジットカードを全部で何枚持っているか、正確な枚数は分からない

□ 「お買い得」「底値」と聞くとつい、まとめ買いに走る

□ クレジットカードの引き落とし日に残高が足りないことがある

□ お気に入りのお店で新製品をすすめられると、つい買ってしまう

□ 今、財布の中にいくら入っているか分からない

□ 先月、お金をいくら使ったかを答えられない

□ 将来のことよりも、今を楽しむことのほうが大事だと思う

□ 実家の親と仲が悪い

□ 片づけが苦手だ

□ 自分に自信がない

こんな声が集まりました!● 気に入った服があると、つい勢いで買ってしまいます。ムダ遣いが止まりません(41歳・IT・SE・年収300万円・貯蓄残高330万円)

● 今は収入が高いけれど、生活水準も高いので、何かあったときに生活費を下げられるか不安です(33歳・商社・営業・年収600万円・貯蓄残高800万円)

● 貯蓄額が100万円以下(35歳・建設・事務・年収450万円・貯蓄残高90万円)

● 学生時代のクレジットカードの返済がまだ残っています(22歳・建設・経理・年収300万円・貯蓄残高ゼロ)

● 両親と暮らしているので自由にお金を使えるけれど、親が亡くなったら1人でやっていけるのか心配です(36歳・メーカー・事務・年収260万円・貯蓄残高400万円)

● このまま、おひとりさまの老後に突入しそう(39歳・IT・SE・年収350万円・貯蓄残高2900万円)

● 好きなものについお金を使い過ぎてしまう。夫の給与も低い(32歳・商社・事務・年収300万円・貯蓄残高ゼロ)

● 400万円以上お金が貯まっても、仕事が一段落して時間ができるとどこかに消えていく…(35歳・IT・デザイナー・年収200万円・貯蓄残高ゼロ)

● キャッシングをしてしまいます(34歳・公共サービス・営業・年収300万円・貯蓄残高ゼロ)

● 日々の暮らしに問題はないけれど、貯蓄ゼロ。おひとりさまで老後を迎える可能性が高まり、すごく不安(33歳・サービス・事務・年収400万円・貯蓄残高ゼロ)

● お金を貯める習慣がありません。大きな病気でもしたら、間違いなく貧困に…(30歳・サービス・接客・年収300万円・貯蓄残高30万円)

● 貯蓄がない。常に赤字。副業をしないと、家計が全く回らない(33歳・通信・事務・年収320万円・貯蓄残高ゼロ)

● 40代で派遣社員。この先、仕事があるかどうかも分からないので(43歳・金融・事務・年収160万円・貯蓄残高ゼロ)

取材・文/瀬戸久美子、デザイン/菅野綾子

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経WOMAN誌面でどうぞ。」

最終更新:10/13(木) 5:00

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