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秋の旅行はどこへ行く? 人気家族旅行エリアランキング

オーヴォ 10/13(木) 11:21配信

 連休が終わったら、次の“お楽しみ”を考えるのが元気のモト。そこで、旅行予約サービス「楽天トラベル」が発表した「2016年 秋の国内家族旅行 人気急上昇エリアランキング」を見てみよう。ロープウェイが全線再開した神奈川県箱根エリアが1位になり、前年同期比で約2.4倍に伸びている。

 10月1日~11月30日の間の、国内・家族旅行(子連れ利用者)の予約人泊数をもとにしたランキング。1位は神奈川県の箱根エリア、2位に栃木県の塩原・矢板・大田原・西那須野エリア、3位に沖縄県の南部(糸満・豊見城・南城)エリアがランクインした。

 箱根の全線再開したロープウェイからは、2015年の火山活動で形成された火口の様子を見学することができ、新たな観光スポットになっている。2位の栃木県では、湯治場として開湯約1200年の歴史のある塩原温泉郷の家族旅行が好調。全長320メートルの「もみじ谷大吊橋」やスキー場「ハンターマウンテン塩原」のリフトのゴンドラからの紅葉狩りなど、秋ならではの体験が充実している。

秋の国内家族旅行 人気急上昇エリアランキング トップ10
1位 神奈川県 箱根
2位 栃木県 塩原・矢板・大田原・西那須野
3位 沖縄県 南部(糸満・豊見城・南城)
4位 大阪府 大阪駅・梅田周辺(含尼崎)・ユニバーサルシティ
5位 島根県 松江・玉造・安来・奥出雲
6位 北海道 登別・洞爺・室蘭
7位 福島県 会津若松・喜多方
8位 静岡県 伊東
9位 愛媛県 松山・道後
10位 岡山県 倉敷・総社・玉野・笠岡

最終更新:10/13(木) 11:21

オーヴォ

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