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軟式、硬式の垣根越えた熱戦  キャッチボール富山硬式大会

オーヴォ 10/13(木) 17:44配信

 富山市といっても政務活動費をちょろまかした“エラー”続きの市議さんたちの話題ではない。富山の中学生が元気いっぱいキャッチボールを楽しんだ「キャッチボールクラシック2016富山硬式大会」の話題だ。大会はこの夏に富山市民球場で開かれ、27チーム約270人の子どもたちが2分間でキャッチボールが何回できるかを競った。一球入魂でキャッチボールに打ち込む子どもたちのさわやかな姿は、地元に明るい話題を提供した。

 大会には硬式野球のチームも参加。軟式と硬式の野球チームがキャッチボールで対戦する珍しい大会となった。試合球は硬式ボールを使用。軟式の選手は慣れない硬式球にもひるまず堂々とプレーしていた。

 優勝は124回を記録した魚津ミラージュクラブA。2位は高岡ヤングベースボールクラブA、3位は氷見市硬式野球部Bだった(上位2チームは全国大会出場権を獲得)。上位2チームと異なり、3位の氷見市硬式野球部Bは軟式野球出身者で構成されたチームだが硬式ボールにすぐ慣れ、立派な成績を残した。

最終更新:10/14(金) 16:57

オーヴォ

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