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吉田羊らがドラマスタッフに金一封!!

Smartザテレビジョン 10/13(木) 10:00配信

10月22日(土)よりWOWOWプライムにて放送が始まる「WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』」の完成披露試写会が行われ、吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らメインキャストと波多野貴文監督が登壇した。

【写真を見る】吉田は真っ赤なドレス姿で登場

本作は'03年から'10年まで、全7シーズンにわたってアメリカのCBSで放送された大人気刑事ドラマ「コールドケース」の日本版。主演に吉田羊を迎え、未解決凶悪犯罪(=通称“コールドケース”)を扱う捜査チームの活躍を描く。

真っ赤なドレス姿で登場した吉田は、「台本を読んだ時に、その面白さに言葉を失いました。そして撮影現場では職人のように仕事をする共演者やスタッフの皆さまに感動し、完成した作品を見た時には、WOWOWさんの意地と日本のドラマの魂を感じました」とあいさつ。本ドラマが吉田にとって初主演連続ドラマとなるが、キャストとスタッフが一丸となって撮影に挑む現場は「とても居心地がよかった」と話す。

それを象徴するように、波多野監督は俳優部からある“サプライズ”があったことを明かした。

三浦はこれを、「今回のスタッフはみんな、プロデューサーのせいで休みがなかったんですよ(笑)。ちょっと休みがあっても、打ち合わせで使われてて、かわいそうだったんです。それで身を粉にして働いているすてきなスタッフたちに、何か報いなきゃいけないということで。スタッフ全員に、金一封をね」と説明。制作チームの団結力の強さをうかがわせた。

また、終始 緊張状態だったのは光石で、コメントを求められると「助けてください…」と目を泳がせる場面も。「吉田さんに何か言いたいことは?」という質問の答えに詰まった光石は、三浦にそそのかされて「好きです」と突然の告白。すかさず吉田から「違うでしょ!」とツッコまれ、会場を湧かせた。

最後に吉田は、「日本が世界に誇れるドラマを作れたと自負しています」と熱く語り、全10話の出来映えに自信を見せた。

最終更新:10/13(木) 10:00

Smartザテレビジョン

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