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防災体験のすすめ。家族で「防災キャンプ」してみる

東京ウォーカー 10/13(木) 20:00配信

「非常食を食べてみる、携帯用の調理器具を使ってみる、避難所までの道を歩いてみる。実際に行動してみることで、新たに必要なものや、改善したほうがいいことが見えてきます。万一のときも、落ち着いて行動できます」と、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさん。例えば、今の時期に家族で体験できるものは……

【写真を見る】野外で寝るだけでもOK。防災訓練をアウトドアの楽しみの一つとして体験してみよう



【野外で寝るだけでもOK! 防災キャンプ】

難しく考えず、自宅の庭などで寝袋で寝てみるだけでもいい経験に。「例えば食事は1食は非常食を食べ、1食は普通にアウトドア料理を作ったり、おいしいものを食べに行くのでもいいと思います」。キットの使用方法を覚え、非常食の味を確かめ、日常と異なる状況で寝る体験ができれば充分。気軽に楽しんでできる程度に実践を。



経験値を積んでおくことで、非常時に大きな安心材料になります。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/13(木) 20:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。