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成功者が読書を習慣にする理由

ライフハッカー[日本版] 10/13(木) 8:10配信

カフェグローブより転載:世界のリッチな成功者たちの共通の趣味。それは意外にも「読書」なんです。ウォーレン・バフェットは1日の8割を読書に費やし、ビル・ゲイツは毎晩就寝前に1時間読書するとか。

マーク・ザッカーバーグは2015年に2週間に1冊の本を読むと公約、フェイスブック上にブッククラブを開設しました。

彼らのような桁外れの成功者はなぜ、読書に没頭するのでしょうか。

新しい視点をくれる

“ バイオテクノロジーの会社「キュアマーク」のCEOであり、週に1冊の本を読むジョアン・ファロン女史は「読書は多忙な毎日について考えることをストップさせ、新しい視点や考え方を与えてくれます」と語っています。

「Fast Company」より翻訳引用”

自分の想定外のことが起こるのが現実。そんなとき、日々ルーティンをこなしているだけでは到底出会えない、読書をしたからこそ得ることができた新しい視点に助けられることもあるはずです。

まったくの他人の物語に対して、共感できるポイントを見つけていくのが読書。人間としての器の大きさを広げてくれそうです。

話術を磨いてくれる

  年に50から60冊の本を読むことはアジト・シン(スタンフォード大学薬学部客員教授、ベンチャーキャピタル・ファーム「Artiman Ventures」パートナー)をよりよいコミュニケーターにさせました。

“「リーダーシップはストーリーテラーであることを必要とします。ストーリーとは、ときには会社のビジョンだったり、また獲得計画や差し迫ったレイオフについてだったりします。」

「Fast Company」より翻訳引用”

読書をすることでうまい筋運びを身につけ、人を惹きつける話し手になれれば、理解者が増えるでしょう。

たとえネガティブなシーンでも上手に筋道を立てて伝えてくれるリーダーは、部下からの信頼も得やすくなりそうです。

ストレスを防止し、決断力をつける

ビジネスをしていなくても、読書にはたくさんのメリットがあります。

“ 科学的に読書にはストレス、うつ、痴呆症の予防に効果があることが証明されています。さらに自信をつけ、共感力や決断力を高め、人生の満足度を引きあげます。

こう言った利点すべてが、ただ週に何冊かの本を読むことで得られるのです。

「Inc.」より翻訳引用”

たしかに、面白い本に夢中になっている間は嫌なことを忘れることができます。たとえば、自分の降りる駅が果てしなく先に感じるような満員の地下鉄も、本に没頭しているとあっという間です。

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最終更新:10/13(木) 8:10

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