ここから本文です

ナイナイ矢部が“園活中” 「長男の名門幼稚園お受験」問題

FRIDAY 10/13(木) 7:32配信

 運動会シーズン真っ只中の9月下旬、都内のある名門幼稚園でも賑やかに運動会が行われていた。

「聞いたことのある声が聞こえるな、と思ったら『ナインティナイン』の矢部さんがいたんです。お子さんを抱いた青木さんも一緒で。二人に気づいて立ち止まる人もいましたが、気にならないようで楽しそうに談笑していました」(園児の保護者)

 2013年に入籍した矢部浩之(44)と元TBSアナウンサーの青木裕子(33)夫妻は二人の息子をもうけ、長男は来年3月に3歳を迎える。お受験を控えて運動会の見学に来たようだ。

 二人が訪れたこの幼稚園、実はセレブが集まる名門として知られ、紹介者がいないと願書さえ入手できないとも言われているほどの『狭き門』だという。
「進学実績はトップクラスで、慶應幼稚舎に行くようなご家庭の『御用達幼稚園』といった存在です。紹介を受け、入園する前提で運動会などの行事の見学を重ねたうえで、ようやく入ることができる。紹介のない一般受験での入園はかなり難しいですね」(お受験事情に詳しいアンテナ・プレスクール校長の石井至氏)

 矢部夫妻も入園受験活動、いま流行りの『園活』の候補として、ここを訪れたのだろう。運動会見学から数日後、自宅から家族と出てきた矢部を直撃した。

――着々と園活を進めているようですね。

「いくつか良さそうなところを見て回っていますよ。嫁がいろいろと調べてきてくれて、毎日考えています」

――将来的には、青木さんが出た慶應を考えているんでしょうか?

「そんなことはないです。嫁も慶應に入れたいと強くは思っていません。女の子なら幼稚舎からエスカレーター式にと考えるかもしれませんが、男の子やからね。スポーツはしてほしいですね。最高なのはやっぱりサッカーかな。リビングにはサッカーボールが10個くらい転がってますよ」

 矢部の受け答えは終始にこやかなものだった。可愛い長男の園活に手応えを感じているのかも!? 10月13日(木)発売のFRIDAY最新号では、運動会の見学に訪れた時の写真を掲載している。

PHOTO 浜崎慎治

最終更新:10/13(木) 7:32

FRIDAY