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【10月13日のマーケット】日経平均続落1万6774円24銭

オトナンサー 2016/10/13(木) 15:02配信

 10月13日の東京株式市場で日経平均株価は続落、前日比65円76銭安の1万6774円24銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、この日の日経平均は上昇した後、下落する展開。朝方は、外国為替市場でドル/円が1ドル=104円台半ばと約2カ月半ぶりの円安・ドル高水準に上昇したことが好感され、一時は前日終値比134円高の1万6974円をつけました。

 しかし、日本時間午前11時に発表された中国の9月貿易統計が弱い結果で、日経平均は急速に下落。ドル/円が1ドル=103円台半ばまで下落したこともあり、前日終値比100円安の1万6739円をつける場面もあったといいます。

 東証1部33業種中、非鉄金属、その他製品など17業種が上昇、一方、石油・石炭製品、海運など16業種は下落しました。個別銘柄では、電気化学工業、東芝が買われ、昭和シェル石油、神戸製鋼所は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比0.04ポイント安の1342.31。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=103円70銭台で推移しています。

オトナンサー編集部

最終更新:2016/10/13(木) 15:08

オトナンサー