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キャサリン妃、オランダ公務の帰りは民間機で

25ansオンライン 10/13(木) 13:20配信

連日の公務が続くキャサリン妃ですが、11日(火)、初めておひとりで海外へ! オランダは、事実上の首都デン・ハーグとロッテルダムの2都市を訪問され、日帰りで3つの公務をこなされました。
まずは、デン・ハーグのオランダ王室の皆様がお住いの宮廷。ウィレム=アレクサンダー国王がキャサリン妃をお出迎えされ、その後ランチを共にされたそうです。
その後、今回の訪蘭の主な理由と言われる、マウリッツハイス美術館に。フェルメールを筆頭に、パウルス・ポッテルなど、ここで展示されている、英国王室所有のオランダ黄金時代を代表する絵画をご覧になりました。セント・アンドルーズ時代は美術史を専攻、そして現在もナショナル・ポートレート・ギャラリーのパトロンとなられているキャサリン妃だけに、舘のディレクターの案内により、学生時代勉強されたことなどもお話されながら、興味深く作品をご覧になっていました。
初めてお独りでの海外公務ということで選ばれたのは、ブルーのスーツ。
ザ・ロイヤル!といった感じで、文句のつけようのないコンサバティブなデザインは、キャサリン・ウォーカー。ご存じダイアナ元妃のご愛用ブランドです。クラッチ(エルケーベネット)とパンプス(ジャンヴィト・ロッシ)は、前日と同様の安心アイテム。ヌードカラーでこちらも無難にシックにコーディネート。しかし、ひとつ興味深いアイテムが!それがピアス。ダイアモンドにパールがぶら下がった、このシンプルで小ぶりのピアスは、実はエリザベス女王からお借りになったものだそう。マウリッツハイス美術館でご覧になった、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」にちなんで選ばれたのでは?というもっぱらのウワサ。

【写真】「真珠の耳飾りの少女」にちなんだとウワサのピアス

公務も終了後、驚くべきことが発覚しました。オランダ、ロッテルダムからロンドンまで、キャサリン妃はなんと民間機で帰国!
ご両親がかつて勤務されていた、ブリティッシュ・エアウェイズの19:15発に、最後に搭乗され、最前列に座られたキャサリン妃。もちろん乗客は驚き、写メの嵐だったとか。 
そして、約50分のフライトの末、ロンドンシティエアポートに到着後、最初に降機。タラップの下にお迎えの車が待っていたそうです。
こんな奇跡の偶然に出くわしたいですよね。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/13(木) 13:28

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