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【10月12日広島対DeNA BBC独自採点】完璧な投球を見せたジョンソン、全打席出塁の田中に最高点

ベースボールチャンネル 10/13(木) 7:50配信

ジョンソンが9回3安打完封

 広島東洋カープが5-0で横浜DeNAベイスターズに完勝した。

 試合は序盤から広島が攻勢を懸ける。
 3回裏、先頭の田中広輔が四球で歩くと、2番・菊池涼介が犠打を成功させる。ここ3で番・丸佳浩が中堅を超える適時二塁打。さらに4番・新井貴浩も右翼前適時打で続き、2点を挙げた。

 その後は好機を作りながらもなかなか得点を挙げられなかったが、7回裏にまた攻勢に出る。
 先頭の石原慶幸が中前安打で口火を切ると、ジョンソンの犠打で二進。1番・田中が右翼線を破る適時二塁打で1点を追加した。さらに、菊池が中前に落とすと、田中は素早くスタートを切り、本塁を駆け抜けた。8回にも代打エルドレッドの適時打で1点を追加。試合を決めた。

 投げてもエースのジョンソンが二塁を踏ませないピッチングで3安打完封。ファーストシリーズを突破して勢いに乗るDeNA打線を沈黙させた。
 走・攻・守・投、すべてがかみ合ったカープらしい戦いだった。

 試合後、攻守に活躍した田中広輔選手は「久しぶりの試合なので、ボールを見て行くのではなくて、積極的に振っていこうと思った。ヒットになってよかった。一発勝負ではありませんが、短期決戦。社会人などの経験をうまく出せたかなと思います」とすがすがしく振り返った。

 先制点を挙げるなど活躍した丸も「もっと力むかなと思ったんですけど、しっかり準備ができていた。凡ミス、ボーンヘッドで流れを変えないようチームとしてに気を付けた。攻撃も良かったけど、守備もしっかり守れたと思う」と胸を張った。

 採点の基準は以下の通り。

【採点基準】
8  シーズンに1試合あるかないかの活躍
7.5 突き抜けた活躍
7  勝利貢献度上
6.5 勝利貢献度中
6  勝利貢献度小
5.5 活躍した選手
5  可もなく不可もない
4.5 足を引っ張った
4  敗戦につながるミス
3.5 退場など試合を壊す

 さらに現地取材の内容を加味します。

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最終更新:10/13(木) 7:50

ベースボールチャンネル

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