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キャサリン妃、エリザベス女王のパールのイヤリングで『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞

ハーパーズ バザー・オンライン 10/13(木) 18:07配信

ウィリアム王子を伴わない初の海外単独渡航として、オランダを訪問したキャサリン妃。

10月11日(火)、訪問先のマウリッツハイス美術館で、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞するその耳には、エリザベス2世から借りたパールのイヤリングが。

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大学で美術史を専攻したキャサリン妃。美術館のツアーで、この名画を目にすることを思ってのセレクトだったのだろうと、テレグラフ紙が伝えている。

9月29日から同美術館で開催中の『フェルメール時代のオランダの芸術家 英国ロイヤルコレクション展』を鑑賞したキャサリン妃。彼女を案内した美術館のディレクター、エミリー・ゴーデンカーの耳にも、パールのイヤリングが輝いていた。

「お召しになっていたイヤリングについては何もおっしゃっていませんでしたが、この絵に興味を持たれたのは確かでした」とゴーデンカーは語っている。「映画が公開されてから、さらに有名になりましたかと聞かれ、私はその通りですと答えました」

その日、キャサリン妃はオランダ国王のウィレム=アレクサンダーとランチを楽しみ、その後ロッテルダムを訪れ、貧困地区のティーンネイジャーのための物作りのワークショップに参加した。

最終更新:10/13(木) 18:56

ハーパーズ バザー・オンライン

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