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「意外性はなかったけど、いい特集だった」TBSの“みもりん”密着取材にファン歓喜!!一方で体調を心配する声も……

おたぽる 10/13(木) 14:00配信

 11日深夜、TBS系にて放送された女子会トークバラエティ『アカデミーナイトG』(TBS系)に“みもりん”こと声優の三森すずこが出演し、ファンから喜びの声が上がっている。

 Twitter(@mimori_suzuko)のフォロワー数は現在約78万人と、女性声優No.1の数字を誇る三森。社会現象にもなった『ラブライブ!』では園田海未役を演じ、9人組アイドル「μ’s」の一員として、2015年の『第66回NHK紅白歌合戦』にも出場。この秋クールでも『カミワザ・ワンダ』(TBS系)で、主人公のクラスメイト・ミライ役を務めるなど、4つのアニメに出演、さらにアーティストとして音楽活動も行う売れっ子声優だ。

 今回三森は、最新の映画や舞台、コンサート、DVDなどのエンタメ情報を紹介し、タレントの渡辺直美を中心にさまざまな美女ゲストがほろ酔いでトークを繰り広げる『アカデミーナイトG』に出演。ゲストのスザンヌは彼女の紹介VTRを見て、「歌も歌えて、ダンスも歌えて、声優さんもできて、顔も可愛くて、完璧!」と絶賛。番組ではそんな三森の“アラ”を探すため、密着取材を敢行することに。

 声優としての実力はもちろん、そのかわいらしいルックスからも人気の高い三森だが、インタビューでは、「お酒は弱いけど、ビールが好き」「一番好きなおつまみは梅水晶」と、おじさんくさい好みを告白。また、ファンにはすでにお馴染みだろうが「プロレス」と「筋肉」が大好きなことも明かし、「筋肉が戦ってる姿がかっこいい」「筋肉の上にいい感じにちゃんと肉もついてて、高級な布団みたいな感じ」と、名言(迷言?)も飛び出すなど、等身大の姿を披露。

 番組ではさらに、アフレコ現場や武道館公演のパンフレット撮影現場のほか、普段なかなか見ることのできないダンスの稽古場にも密着。声優としてデビューする前は、「黒川鈴子」としてディズニーシーで行われていたショーや東宝ミュージカルなどに出演するなど、ミュージカルや舞台を中心に活動してきた三森。ダンスは7歳からはじめ、10代の頃はバックダンサーもしていたというだけあって、ソロライブツアーで初披露する新曲「ヒカリノメロディ」のダンスも、たった1時間で1コーラスの振りを習得したという。

 また、振り付けにも自分でアレンジを加えるという三森について、ダンスの先生でもあるMaiMai氏は「彼女なりのテーマがあるのか、いいものができる」と絶賛。今回も、以前習ったことがあるというタップダンスの振りを取り入れており、「めちゃくちゃ上手」「みもりん考案だったとはさすが!」「綺麗でかっこよかった」「生で観るの楽しみだなぁ……(^^) 」とファンからは大好評のようだ。

 人気声優として忙しい生活を送る三森。最近も、9日に都内で行われた所属事務所・ポニーキャニオンの50周年記念ライブに出演、10日には、自身初となる全国ツアーの福岡公演、11日には、火曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『ゆうがたパラダイス』(NHK-FM)に出演と、多忙な日々が続いたせいか、「喉の調子がちょっとよろしくないかな?」とラジオの視聴者から声が上がっており、「福岡の時も結構声いじってた感あったからなぁ」「働きすぎでちょっと心配……」「ゆっくり休んで治してほしい」と声が上がっている。

 プライベートの時間はあるのか気になるところだが、番組のインタビューによれば、「毎日環境が違う現場に行って、違う人たちと会って刺激的な毎日を送ってるので、仕事も楽しいし、プライベートも週2、3回は友達に会って楽しい生活を送ってる」と、意外にも充実した日々を送っているもよう。これには「みもりんって多忙なイメージだけど、結構遊ぶ時間あるんだなぁ」と安心するファンもいるようだ。

 しかし、先月29日には、Twitterに「ものすごーーーく久々に喉痛いかも……今日は早く寝なくちゃ……」と投稿。翌日には「おはよー( ´ ▽ ` )ノ泥のように眠ってました。おかげで体調戻ったよ、隊長!!」と元気にツイートしているものの、「屈強な喉」と公言していただけに心配する声が続出。

 番組でも、「ラッキーな喉だと思います」と喉のケアには気を遣っていないと言及していた三森。近頃は、藤原啓治や種田梨沙が体調不良から活動休止を発表、神谷浩史もイベントを中止するなど、声優の体調不良が相次いでいるだけに、くれぐれも、体調管理には注意してほしいが……。

最終更新:10/13(木) 14:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。