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『バイオハザード』最終作、日本でのワールドプレミアが決定&ミラ11回目の来日へ

リアルサウンド 10/13(木) 10:23配信

 12月23日より日本で世界最速公開される『バイオハザード:ザ:ファイナル』のワールドプレミアが、日本で開催されることが決定。あわせて主演のミラ・ジョボビッチが来日することも発表された。

 本作は、日本発の人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の実写映画シリーズ第6弾にして最終作。唯一の生存者・アリスと、世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最終決戦の行方を描く。前作から引き続きメガホンを取ったのは、ポール・W・S・アンダーソン監督。アリス役をミラ・ジョヴォヴィッチが続投するほか、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが再び出演。また、モデル・タレントのローラが女戦士コバルト役としてハリウッドデビューを果たしている。

 ワールドプレミアは、12月13日に“バイオ”生誕の地である日本で開催されることが決定。過去『バイオハザード』シリーズの日本公開プロモーション時には5作品全ての作品で来日するなど、大の親日家としても知られるミラは、これが通算11回目の来日となる。ワールドプレミアには、コバルト役としてハリウッドデビューを飾ったローラの登壇も予定されている。

 また、10月15日からは本作のティザービジュアルを用いたムビチケカード第2弾の発売がスタート。特典には、本作を含むシリーズ全作の海外版ポスター(英語ロゴ)を使用したポストカード6枚セットに加え、ワールドプレミアへの応募券ハガキが付く。

リアルサウンド編集部

最終更新:10/13(木) 10:23

リアルサウンド

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