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シリーズ生誕15周年を迎えた人気法廷アクション『逆転裁判4』がついにスマホアプリに!【ざっくりゲームニュース】

おたぽる 10/13(木) 16:00配信

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 本日は、大人気シリーズ『逆転裁判』の話題をまとめて紹介したい。

 まず、株式会社カプコンは今週12日、『逆転裁判』シリーズが15周年を迎えたことを発表し、15周年記念公式サイトをリニューアルした。リニューアルされた公式サイトでは、シリーズ総監督の巧舟やディレクターの山崎剛、プロデューサーの江城元秀による挨拶が公開されている。また各界の著名人からの色紙やコメント、シリーズの歴史を振り返られる年表や映像なども掲載されており、最近ファンになったばかりの人でも、手軽に『逆転裁判』の歴史を追いやすいのは嬉しいところだ。

 続いて同社はシリーズ公式サイトにて、「逆転裁判 15周年 特別法廷」や「逆転のリドル」といったイベントの開催を告知。さらに『逆転裁判 イラストアーカイブス』のリリースを発表した。手始めに「逆転裁判 15周年 特別法廷」の詳細だが、こちらは題名にもあるようにシリーズ15周年を記念したイベントだ。シリーズ本編で“成歩堂龍一”役を務める近藤孝行をはじめとする声優陣や、今年7月に上演された舞台『逆転検事 ~逆転のテレポーテーション~』で“御剣怜侍”役を務めた和田琢磨ら俳優陣が出演する豪華なイベントになるとのこと。

 次は「逆転のリドル」を紹介したい。こちらはTVアニメ版『逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~』(日本テレビ系)をベースにした謎解きゲームで、とある謎解き作家が用意したといわれる「格別な謎」を体感できるようだ。こちらは東京や大阪、名古屋に福岡といった4都市で開催が予定されている。

 続けて、『逆転裁判 イラストアーカイブス』(双葉社)について。本書は2007年に発売された『逆転裁判画集 THE ART OF GYAKUTENSAIBAN』(カプコン)の新装改訂版で、『逆転裁判5』のイラストやキャラクターアニメーションを増補しているだけでなく、『逆転裁判123 成歩堂セレクション』やWiiウェア版の新規イラストも収録されているとか。より詳しい内容は、シリーズ公式サイトの各記事に掲載されているので、ファンは忘れずに目を通しておこう。

 数々の『逆転裁判』最新情報をお届けしたが、最後はスマホ版『逆転裁判4』制作決定のニュースで締めくくりたい。『逆転裁判4』といえば、2007年に発売されたシリーズ初のニンテンドーDS向けタイトルで、新たな主人公として“王泥喜法介”が登場した。本作はスマホ向けに、キャラクターや背景のグラフィックを高解像度にリファインしており、オリジナルの魅力をそのままに楽しめる。Twitter上では「逆転裁判4やっとアプリになるの!? おめでとうおめでとうおめでとう」といったように、大いに喜ぶファンの姿が見受けられた。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・『逆転裁判』15周年記念公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/15th/
・『逆転裁判』シリーズ公式サイト
http://www.capcom.co.jp/game/gyakutensaiban/
・「逆転裁判 15周年 特別法廷」公式サイト
http://gyakuten-15th-event.com/
・「逆転のリドル」特設ページ
http://asobi.yte.co.jp/event/detail.php?id=32
・スマホ版『逆転裁判4』公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/4app/

最終更新:10/13(木) 16:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。