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今、話題の猫付きシェアハウスってどんなとこ?

@DIME 10/13(木) 18:39配信

猫ちゃんが住んでいるお家に後から人間が入居する、、、

それはもはやペットOK物件の概念を根底から覆し、猫中心の生活が約束されたマンション、それこそが今話題の「猫付きシェアハウス」!都内に続々誕生している猫付きシェハウスですが、先日、住みたい街ランキング常連の人気タウン自由が丘にも登場したということで早速潜入させていただきました!

自由が丘駅から徒歩7分。オシャレな邸宅が並ぶ住宅街に一軒家をカフェ風にリノベーションした猫付きシェアハウス「562(ごろにゃ)自由が丘」があります。中に入ると、、、

入居者が集い、リラックスできるリビングスペースにはキッチンが見えるカウンターやカフェ風インテリアも。もちろん、この憩いのスペースとは別に入居者それぞれの部屋も完備されています。

実はこの「562自由が丘」は、以前の記事「5000頭の猫を幸せに導いた日本初の保護猫カフェ『大塚シェルター』」でも紹介した猫の保護団体・東京キャットガーディアンが手がけている物件。

子猫に比べて里親の見つかりにくい成猫たちをレスキューできる場所でもあり、猫を飼ったことがなかったけど猫と一緒に暮らしたいと思う方々の夢を叶える住まいとして人気なんです。では早速、人間よりも先にこのシェアハウスにお住まいの猫ちゃんたちをご紹介しましょう。

こちらが、この家のご主人様(?)7歳のリロ君です。いぶかしげな表情ですが長毛がとてもキレイなスコティッシュフォールドです。

リロ君はシェアハウスを内見に来たお客さんを案内してくれる営業部長の一面もあるとか。そんな人懐っこいリロ君とは対照的にソファで堂々とお休み中だったのが7歳のリオ君。

どこから撮影しても、爆睡中なのであります!(笑)。リロ君とリオ君は兄弟ですが性格はどうやら真逆みたいです。寝るのが大好きなリオ君はブラッシングも大好好きで、あまりに気持ちよすぎてそのまま床に突っ伏し、寝てしまうこともあるんだとか(結局寝るのが好きなようです)

現在、このシェアハウスに入居している猫は3頭。最後は紅一点!白黒ミックスのはなちゃん7歳。

シェアハウスで暮らすKさん(女性)の膝の上で今にも寝そうな雰囲気。小心者でビビリなのに甘えん坊。Kさんがソファに座ると膝の上に乗ってくれる人懐っこい性格なんだとか。

ここで、入居して約2週間、現在転職活動中のKさんにお話を伺いました。根っからの猫好きかと思いきや、、、

「去年一昨年の2年間、オーストラリアで暮らしてたんですが、そこのシェアハウスで猫と一緒に過ごしてから猫に目覚めてしまったんです笑」

オーストラリアで猫に魅了されたKさんは帰国後、やっぱり猫と一緒に生活したいと、この猫付きシェアハウスでの生活を決めたとか。ちなみにそれまでは猫どころかペットも飼ったことがなかったそうです。

「ブラッシングや抜け毛のお掃除、トイレ掃除などやることはいっぱいだけど家に帰るといつも猫ちゃんがいるので幸せです」(Kさん)

ちなみにここでは猫ちゃんを無理矢理抱っこしたりするのは禁止。(これは猫カフェと同じ)ですが、猫ドアが各部屋に付いているので、猫たちは基本的に出入り自由なんです。そのためこんなことも、、、

「猫ちゃんが就活スーツの上でくつろいでしまって、毛だらけになってしまったことも笑」

…と、なんか嬉しそうに話すKさん。猫のイタズラも許せてしまう幸せがここにはあるみたいです♪

完全にここでは猫が主役。猫中心の生活。猫好きの方は勿論、猫を初めて飼う方も大歓迎の猫付きシェアハウス。興味のある方はぜひ!猫まみれの人生も素敵なものですよ。

取材・文/太田ポーシャ(ペットゥモロー編集部)

@DIME編集部

最終更新:10/13(木) 18:39

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