ここから本文です

開発者自らの手でバラバラに!「PlayStation VR」解体ショー

WIRED.jp 10/13(木) 19:31配信

「PlayStation 4」対応のVRシステム「PlayStation VR」が、本日10月13日に発売された。

【1つひとつ部品を解体していく話題の動画はこちらから!】

今年前半にはOculus Rift、HTC Viveといった他社のVRゲーム機器も発売されたが、PSVRの本体価格がそれらのおよそ半分の44980円であること、また今年5月にはPlayStation 4世界累計販売台数が4000万を超えたこともあり、その成否に注目が集まっている。

そんななか、開発者自らがPSVRをひたすら解体していく動画がYouTubeにアップされ、ちょっとした話題になっている。解体を行っているのは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの荒木孝昌。PSVRのハードウェア開発にかかわった人物だ。

多くの場合、新製品はその発売とともに解体される運命にある。これもそんな動画のひとつにすぎないのかもしれないが、1本のドライヴァーとピンセットで手際よくヘッドセットが解体されていく様子には、思わず目を奪われてしまう。

WIRED.jp_A

最終更新:10/13(木) 19:32

WIRED.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

『WIRED Vol.26』

コンデナスト・ジャパン

2016年12月10日発売

630円(税込み)

特集:新しい映像。新しい物語。ヴィジュアル・ストーリーテリングの新時代を伝える「WIRED TV」特集。映像はいま何を語り、どんな体験をもたらしうるのか。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。