ここから本文です

“ブス要素”への厚塗りメイクは、男性のカツラと同じ!?

集英社ハピプラニュース 10/13(木) 21:30配信

「厚塗りのファンデーションや主張したチークで自分を覆い隠そうとするのは、男性の不自然なズラと一緒!」。そう話すのは、メイクアップアーティストの河北裕介さん。一瞬「過激!」とも思える発言だけど、「確かに」と納得せざるをえない……。彼が担当した女優やモデルは目に見えて輝きが増すということは、業界内の誰もが知る事実。その根幹にあるのは、顔のブス要素を消して美女度を増幅させる「光と影の操り方」にあった!

この記事の他の画像をチェック

「どんなにキレイな人でもブスな要素はもっているもの。そこで色を盛ってブスを隠すメイクで人と同じ可愛さを目指すより、素の顔立ちを生かす“光と影のメイク”で、自分だけの美人の雰囲気をまとうことを、バイラ世代のみんなには目指してほしい」。そんな河北さんがまずオススメするのは、“チークに頼るのをやめるメイク”。下の写真を見比べてみると、光と影のコントロールだけでいかに美人度が上がるかが明確!

色を使わずとも、顔が求心的&立体的になり、一気に大人っぽい美人印象に! 色で塗りつぶすメイクじゃないから、素顔感を残しながら大人のしゃれ顔に変身しているのがわかる。BAILA11月号では、この光と影を操る河北的「ブス消去メイク」のすべてを解説。このテクニックをマスターすれば、美人としての人生が開ける!

撮影/中島 洸(人) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/三枝こころ

最終更新:10/13(木) 21:30

集英社ハピプラニュース

Yahoo!ニュースからのお知らせ