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佐々木希さんの美しさに見惚れる! 優しさ&大人っぽさが際立つ秋メイクのつくりかた

集英社ハピプラニュース 10/13(木) 22:00配信

時代を彩る女優が語る、似合うメイクの見つけ方とは?「MAQUIA」11月号から2つの「似合う」秋メイクを紹介します。今回は女優やモデルとして活躍中の佐々木希さんの2つの顔をお届け。


佐々木 希

1988年2月8日生まれ、秋田県出身。映画、CMなど多方面で活躍中。今後、ドラマ『ラストコップ』(NTV)、『福家堂本舗』(amazonプライム・ドラマ)への出演が決まっている。9月26日にはデビュー10周年を記念して写真集『かくしごと』が発売される。


チークを主役に
優しいオーラをまとう

≪使用アイテム≫
1 デュアルエモーションアイズ 03 ¥5500/エスト
2 オーブクチュール ぽんぽんチーク 432 ¥2800
3 同 ロングキープルージュ OR713¥3200/花王ソフィーナ

≪ HOW TO ≫
優しいオーラがにじみ出るピンクメイクはチークがポイント。2のチークを、にっこり笑って一番高くなる頬骨の上を起点に丁寧にオン。アイメイクは1の左下のシルキーピンクで目を囲み、上まぶたの目尻側に右上のシャイニーピンクを重ねる。唇は3を直塗りして自然な赤みをプラス。



「引き算することで
似合うメイクと出会う」


~自信のなさがメイクという鎧を分厚くしていく~

「20歳くらいのときは、とにかくメイクが鎧だったな……」と過去を振り返る佐々木さん。

「あのときは自分に自信がなくって、素の自分を見せたら終わりだっていつも思っていて。素顔を見られたら、なにもかもが崩れていってしまいそうで、日々完全武装をしていました。トレンドだったという理由もありますが、上下つけまつ毛は当たり前。今考えると、なんであんなにも強がってたんだろう?って思います」

そんな佐々木さんの強い警戒心も、24歳を迎える頃から次第に溶けていったそう。「仕事でさまざまな経験をさせて頂くうちに、今自分がやるべきことや、その先のヴィジョンが少しずつ整理されていったんです。そうしたら、色んなことがクリアになっていって、それとともにメイ自信のなさがメイクという鎧を分厚くしていくクも薄くなっていきました。精神的にもだんだんと解放されていって、今ではオープンすぎるって言われるくらいです(笑)」

年齢とともに鎧を脱ぎ捨て、似合うメイクと出会い始めた佐々木さん。

「最初に変えたのは眉でしたね。それまではお手入れをして細くしていたんですが、突然それをやめてみたんです。そうしたら周りからもいいねって褒められて。眉がナチュラルになったら、アイメイクを濃くする必要がなくなって、そこからどんどん削ぎ落とされていきました」

今では「カラーメイクにもトライしてみたい!」と色を楽しむ余裕も。「これからはメイクのバリエーションを持てる女性になりたいですね。メイクを変えるって、女性にとってはすごく勇気がいること。恐怖心もあるし……。でもちょっとした変化で、大きな自信が持てることもあると思うんです。だから失敗を恐れず踏み込んでみてほしいです!」

最終更新:10/13(木) 22:00

集英社ハピプラニュース

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