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『ローグ・ワン』最新予告公開 主人公ジンの父親がデス・スターの開発者だったことが明らかに

リアルサウンド 10/13(木) 23:30配信

 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最新予告編が、全世界で一斉公開された。

 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれる、『スター・ウォーズ』シリーズのアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム“ローグ・ワン”が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという、97.6%生還不可能なミッションに挑む模様を描く。

 このたび全世界で一斉公開された映像では、帝国軍の究極兵器デス・スターの開発者が、主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)の父親ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)であることが明らかになった。冒頭、有名な科学者である父ゲイレンから「お前を守る」と約束された少女時代の記憶を夢に見るジンの姿が映し出され、その後、帝国軍に拘束されていたジンを脱出させた反乱軍が、デス・スターの開発者がゲイレンだったことを明かし、ジンがショックを受けながらもミッションに参加する模様が描かれる。映像の終盤では、悪の帝王ダース・ベイダーの姿も捉えられている。

 ルーカスフィルムの社長で、本作のプロデュースを務めるキャスリーン・ケネディは、「この『ローグ・ワン』は家族の物語という側面、そして今回の作品はより“希望を持つ”ことを求めており「スター・ウォーズ」の物語で描かれる共通の価値観を継承しています。いつもより少しガツガツしているかも(笑)」と語っている。

リアルサウンド編集部

最終更新:10/13(木) 23:30

リアルサウンド