ここから本文です

元仏代表監督、アンリ氏をU-21代表監督に推薦「理想的な人物」

フットボールチャンネル 10/13(木) 19:50配信

 元フランス代表監督のレイモン・ドメネク氏は、元同国代表のティエリ・アンリ氏をU-21フランス代表の次期監督に推薦している。12日にフランスラジオ『ヨーロッパ1』に語った。

 かつてフランス代表のエースとして活躍したアンリ氏は、2014年末に現役を引退したあと、古巣アーセナルの下部組織で指導者としてのキャリアをスタート。アーセナルU-18チームのコーチを経て、今年8月にはベルギー代表のアシスタントコーチに就任した。

 フランス代表は2017年U-21欧州選手権の本大会出場を逃し、監督交代が濃厚な状況となっている。かつて自身も11年間U-21代表監督を務め、その後A代表を率いたドメネク氏は、自身の指導した選手でもあるアンリ氏こそが適任だとの考えを述べた。

「この世代には、力を証明したいと望んでいるような若い監督が必要だ。そういう意欲を伝えるためには、自分自身も経験のある者でなければならない。アンリには本当にそれが可能だと思う。理想的な人物像であり、本当に模範となる存在だ」とドメネク氏はアンリ氏について述べている。

 アンリ氏はベルギー代表での新たな仕事をスタートさせたばかりだが、選手たちはサッカー界の“レジェンド“である同氏を歓迎し、チームへの好影響に期待する様子を見せている。母国から誘いの声がかかったとすれば、アンリ氏はどのような決断を下すのだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:10/13(木) 19:50

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。