ここから本文です

【U-19代表】恩師・風間監督のためにも…。ドリブラー三好がU-20W杯出場宣言!!

SOCCER DIGEST Web 10/13(木) 17:00配信

「(風間監督は)自分のサッカー観を、ワンランクも、ツーランクも上げてくれた」

 来年のU-20ワールドカップ出場に向け、U-19アジア選手権に臨む日本代表が12日(現地時間)、決戦の地バーレーンで初調整を行なった。
 
 内山篤監督率いるチーム一行は、直前合宿を行なったドバイ(UAE)から前日にバーレーン入り。14日のグループ初戦・イエメン戦に向け、フィジカルトレーニングやハーフコートでの実戦形式の練習などのメニューを約1時間半こなした。
 
 主力として活躍が期待される三好康児(川崎)もフルメニューを消化。10日にUAEで行なわれた練習試合で1得点・1アシストを決めるなど、「暑熱対策も十分にできているので、コンディションの部分は問題ない」と力強く言った。
 
 今季は所属する川崎で頭角を現わし、ここまでJ1リーグで14試合・3得点と目に見える形で結果を残している。ユースから昇格した昨季(リーグ3試合・0得点)に比べて成長を遂げた背景には、コンディションの整え方、練習への取り組み方を意識的に改善させたことがあったという。
 
 加えて、川崎の風間八宏監督への感謝の想いも忘れない。
 
「サッカーに関しては色々と教えてもらえましたし、細かい部分にまでこだわっていけというのはプロになって意識させられた部分。自分のサッカー観を、ワンランクも、ツーランクも上げてくれた」
 
 10月12日(日本時間)に今季限りでの退任が発表された指揮官への感謝の気持ちを形で表わすためにも、今大会で飛躍を遂げる姿を見せたい。5大会ぶりのU-20ワールドカップ出場権獲得へ「ドリブルやミドルシュートが武器なのでそこを活かしたい」
 
「アジアの戦いはJリーグとは違った戦いになるとは思いますけど、Jリーグで試合に出て得点を決めたりした自信は変わらないので、前面に出していきたい」と意気込みを見せた。
 
取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)
 

最終更新:10/13(木) 17:00

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。