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服装は、体型ではなく骨格で選ぶのが正解! 「骨格スタイル分析理論」の新常識

現代ビジネス 10/13(木) 15:01配信

 毎日の服選び、どうしてますか? 型や好みで選びがちな服を自分の「骨格」に合わせて選ぶことで本当に似合う服が見つかります。

 痩せたり、太ったりしても骨格は生まれもったもので一生変わりません。そう、体型と骨格は別物なんです。もう悩まない! 従来の服選びとは違う、話題の「骨格スタイル分析理論」を紹介します。

骨格は体型の変化でも変わらない

 やせている/ぽっちゃりしている、背が高い/低い、胸が大きい/小さいといった、後から変化することもある「体型」とは異なり、骨格は「生まれ持った体の個性」です。筋肉や脂肪は、成長など体の変化に伴って推移しますが、骨は太りません。

 また約200 個の骨で構成されている骨格は、同じ身長・体重であっても、人によって特徴が異なります。

 「骨格スタイル分析理論」では、生まれ持った骨の特徴から診断するので、タイプが変わることは一生ありません。自分のタイプのファッションルールを覚えれば、ずっと活用できると考えていいでしょう。

 親子や姉妹でも骨格タイプが異なる場合もありますし、身長・体重が近いのに似合う服が異なるのは骨格タイプの違いが原因です。また正反対の体型に見える人同士が、同じタイプということもあります。

 見て、触って、他人と比べて自分の個性を理解していく。「骨格スタイル分析理論」を学ぶことで、コンプレックスが気にならなくなったり、いままで気づかなかったチャームポイントを発見できたりします。

 ファッションが大好きな人も、センスに自信がない人も、一生使えるおしゃれ理論としてぜひ活用してみてください。

分類される3タイプの骨格

 骨格には3タイプあります。

 【ストレートタイプ】
筋肉がつきやすく、出るところが出ている肉感的な体型が特徴です。横から見たときに厚みがあり、鎖骨や肩甲骨も目立ちにくいので、やせている人でも華奢には見えません。

 いわゆる「ボンキュッボン」のダイナマイトボディになれるのが、このストレートタイプ。有名人では、藤原紀香さんや米倉涼子さん、小泉今日子さん、小池栄子さんなど、健康的でシャープな印象の女性が当てはまります。

 【ウェーブタイプ】
肌の質感はふわふわして脂肪の柔らかさを感じさせますが、骨が細く平面的な体型が特徴です。特に上半身は厚みがなく、バストやヒップはそれなりにある人でも、ストレートに比べてほっそりした体つきをしています。

 ウェーブは首が細くて長いのも特徴で、バレリーナでいう理想的な体型になれます。筋肉よりも脂肪がつきやすく、下半身、特に腰まわりのボリュームが出やすいほうです。

 よって、全身のバランスは下重心。上半身は横から見ると平面的で薄いですが、太ると顔まわりや下半身に肉がつきます。鎖骨は少し出ていますが、ナチュラルに比べて骨自体は小さめです。

 有名人では、松田聖子さん、杉本彩さん、神田うのさん、壇蜜さん、佐々木希さんなど、華奢なボディラインの女性が当てはまります。

 【ナチュラルタイプ】
骨の太さや関節の大きさが目を引く、フレーム感のあるがっしりした体型が特徴です。肉はつきにくいですが、太ると大柄に見えます。

 やせていても骨格が大きいため、線が細い印象にはなりません。身長のわりに手足が大きく長いので縦長ラインが強調され、実際よりも背が高く見られる人も多いでしょう。ただし長身とは限りません。

 体の厚みはそれぞれですが、総じて骨や筋が張っています。肩幅が広く、鎖骨や肩甲骨が大きく出ている、首をひねると筋がはっきり出る、膝や手の甲の筋が目立つなど、節々のパーツに力強さを感じます。

 有名人では、天海祐希さんや今井美樹さん、杏さん、アンジェラ・アキさんなど、ボディラインがしっかりした女性が当てはまります。

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最終更新:10/13(木) 15:01

現代ビジネス

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