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「ドクターX」から“失敗しない”LINEスタンプが登場!

Smartザテレビジョン 10/14(金) 1:30配信

10月13日よりスタートした、米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第4シリーズでは、番組史上初のLINE公式スタンプの発売が決定。初回放送の13日より発売を開始した。

【写真を見る】日常で気持ちを伝えやすい表現もたっぷり詰まった40種類のスタンプだ

ファン待望の名場面の数々や、個性豊かなキャストのスタンプは、全40種類のオリジナルデザイン。スタンプでは、米倉演じる大門未知子の「私、失敗しないので」や「いたしません」はもちろん、医局メンバーによる「御意」などのおなじみのせりふが登場。

また、「おはよう」や「お疲れさま」など、日常で気持ちを伝えやすい表現が、たっぷり詰まった40種類のスタンプとなる。

LINEスタンプで「ドクターX」のキャストとLINEでのコミュニケーションを楽しむことができるので、まずはダウンロードして、コミュニケーションに失敗しないでね?

【10月20日(木)第2話あらすじ】

富裕層に特化したブランド戦略を打ち出した「東帝大学病院」の病院長・蛭間(西田敏行)は、部下らに患者を選ぶよう指示する。その矢先、紹介状を持った二岡日出夫(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院。

見るからに貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴する。

ちょうどその頃、国会議員の金本(西岡徳馬)が検査のために極秘入院してくる。願ってもない富裕層患者を、意気揚々と出迎える蛭間ら。ところがその直後、政治資金を巡る金本の黒いうわさが発覚する。

面倒なトラブルを危惧した蛭間の指令で、黄川田は金本を体良く分院へ送ろうとするが、断固拒否されてしまう…。

そんな中、患者を救うことだけにまい進する大門未知子(米倉)は、二岡がすぐに手術をしなければ死に至る多発大腸がんだと診断。だが、二岡は手術せずに帰宅すると言い張る。

そこへ、副院長の久保東子(泉ピン子)が突如、未知子に二岡の手術をさせると言い出した。実は、二岡は全国市町村幸福度ランキング1位に輝いた虹川村の長で、“日本でいちばん貧しい村長”として注目を集める人物だったのだ。

手術を拒否して病院を出ようとする“清貧な政治家”と、何としても病院に居座ろうとする“ブラックな金持ち政治家”という、両極端の患者を抱えることになった「東帝大学病院」。

そんな中、二岡の正体を知って色めき立った蛭間が、黄川田率いる内科に治療を担当させると決定する。さらに時を同じくして、ただのダミー入院だと思っていた金本もまた重篤な大腸がんだと判明してしまう。

結局、金本の手術は未知子が担当することになる。そんな中、二岡から“最後の願い”を託された未知子が、病院に無断で二岡のオペを開始。ところが、なぜか切除可能な腫瘍を一部残したまま、オペを終了してしまう…。

最終更新:10/14(金) 1:30

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北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。