ここから本文です

自称「ポケモンGO日本代表」 海外ポケモンコンプの旅

NEWS ポストセブン 10/14(金) 16:00配信

「最後の1匹を捕まえたのは、ロンドンでした。続けてきてよかった。本当にうれしかったですね」

 そう語るのは、自称「『ポケモンGO』日本代表」のカブキンさん。『ポケモンGO』をはじめとするゲーム動画のほか、音楽活動も行う注目のユーチューバーだ。

 そんな彼が、国内で捕まえられるポケモン142種類に加えて、北米、オーストラリア、ヨーロッパにそれぞれ生息する海外限定ポケモン3種類を捕まえ、現在登場している145種類を完全コンプリートしたという。その一報を受け、カブキンさんにその道のりを振り返ってもらった。

 日本よりも約2週間早い7月7日に『ポケモンGO』の配信が始まったアメリカ。そのときカブキンさんは偶然にも現地に滞在していた。

「その盛り上がりたるや、すごかったです。道行く人全員が『ポケモンGO』をやっていて、『あっちにヒトカゲがいるよ』って声をかけ合ってるんです」(カブキンさん・以下「」内同)

 日本でも『ポケモンGO』が配信されてすぐ、帰国していたカブキンさんにサプライズが起こる。アメリカのポケストップで手に入れた5kmタマゴから、北米限定ポケモン・ケンタロスが孵化したのだ。

「アメリカ滞在中はケンタロスを捕まえられなかったのでもう諦めていたのですが、本当にラッキーでした」

 8月24日には日本で捕まえられる142種類コンプリートを達成し、残すところはオーストラリアのガルーラとヨーロッパのバリヤードのみとなった。

「その当時、海外限定ポケモンについての情報は非常に少なかったんです。だからこそ自分の目で確かめて、間違いのない情報を動画で伝えたいと思いました。もはやユーチューバーとしての使命感ですね(笑い)」

 ガルーラとバリヤードを捕まえに行きたい──ツイッターやユーチューブでその思いを伝え、渡航を援助してくれるスポンサーを募ると、かねてより親交のあったファッションブランド・キングリーマスクが手を挙げた。

1/2ページ

最終更新:10/14(金) 16:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。