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やはり強い!「ドクターX」初回の最高視聴率は25.0%

Smartザテレビジョン 10/14(金) 11:23配信

10月13日夜9時から放送された「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第1話が、平均視聴率20.4%を獲得したことが分かった。

【写真を見る】第2話場面カット到着! 米倉涼子と滝藤賢一が一触即発!?

シェア29.6%、毎分最高視聴率は、終了間際の夜10時7分。未知子(米倉涼子)が蛭間病院長(西田敏行)の回診の前で「いたしません」と宣言し、回診の列の間を縫って進んでいった場面で25.0%を記録した。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

本作は米倉演じるフリーランス外科医の大門未知子が、持ち前のスキルを駆使し活躍する医療ドラマ。この夏放送された初のスペシャル版も好評を得て、連続ドラマ第4弾となる今作では、蛭間が新たに院長となる「東帝大学病院」が舞台となる。

勝村政信が主演を務め、シリーズ初となるスピンオフ作品「ドクターY~外科医・加地秀樹~」が、auビデオパス、テレ朝動画で配信スタートするなど、脇役も魅力あふれるメンバーばかりで、13日には公式LINEスタンプが登場するなど、第4弾にして新たな盛り上がりを見せている中で、“本丸”も相変わらずの高視聴率をたたき出した。

主演の米倉は「やったぁー! とったどぉー!! 視聴率が出た時はちょうどスタジオにいたので、みんなでハイタッチできてすごくうれしかったです! これからも頑張ります!」とコメントを寄せた。

第1話は、未知子はアメリカ・ニューヨークで急患に遭遇。居合わせた客の東子(泉ピン子)が働く病院で未知子はオペを成功させ、東子とも意気投合する。帰国後、東帝大学病院に派遣された未知子は、新たに副院長に就任した東子と再会。

「私はこの大学病院を大掃除したいの」と言って真摯(しんし)に頭を下げる東子に、未知子はどこかうさん臭さを感じる。

そんな中、摘出困難な脊索腫を患ったIT社長・一木淳(渡辺大知)のオペが、東帝大学病院で実施されることに。執刀医はニューヨークから引き抜かれたスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)。

未知子は自分に切らせろと手を挙げるが、自信満々の北野は一歩も譲らず、“日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術”を推し進めようとする。ところが手術直前、東帝大にとっても、患者の一木にとっても、本来ならば起こり得ない“絶体絶命の事態”が発生し…というストーリーだった。

そして10月20日(木)の第2話は、富裕層に特化したブランド戦略を打ち出した「東帝大学病院」の病院長・蛭間は、部下らに患者を選ぶよう指示する。その矢先、紹介状を持った二岡日出夫(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院。

見るからに貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴する。

ちょうどその頃、国会議員の金本(西岡徳馬)が検査のために極秘入院してくる。願ってもない富裕層患者を、意気揚々と出迎える蛭間ら。ところがその直後、政治資金を巡る金本の黒いうわさが発覚する。

面倒なトラブルを危惧した蛭間の指令で、黄川田は金本を体良く分院へ送ろうとするが、断固拒否されてしまう…。

そんな中、患者を救うことだけにまい進する未知子は、二岡がすぐに手術をしなければ死に至る多発大腸がんだと診断。だが、二岡は手術せずに帰宅すると言い張る。

そこへ、副院長の東子が突如、未知子に二岡の手術をさせると言い出す。実は、二岡は全国市町村幸福度ランキング1位に輝いた虹川村の長で、“日本でいちばん貧しい村長”として注目を集める人物だったのだ。

手術を拒否して病院を出ようとする“清貧な政治家”と、何としても病院に居座ろうとする“ブラックな金持ち政治家”という、両極端の患者を抱えることになった「東帝大学病院」。

そんな折、二岡の正体を知って色めき立った蛭間が、黄川田率いる内科に治療を担当させると決定する。さらに時を同じくして、ただのダミー入院だと思っていた金本もまた重篤な大腸がんだと判明してしまう…。

失敗しない女医の新たな物語は始まったばかり。今クールも未知子と周囲の痛快なやりとりで、木曜の夜はスッキリさせてもらえそうだ。

最終更新:10/14(金) 13:26

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