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覚えておこう。震災時「○○が使えない」場合の対処法

東京ウォーカー 10/14(金) 20:00配信

災害時は不測の事態が起こりますが、予測できるトラブルもあります。こんな場合どうすればいいか、基本的な対処法をNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】ガスが使えない場合の救世主・カセットコンロ。ガスは多めにストックしておこう



【冷蔵庫が使えない】

凍っているものはある程度保存可能なので、まずは冷蔵室の中の消費期限の近いものから食べ始めましょう。冷凍室は、ある程度ものが詰まっているほうが冷却効果が長くなるので、ふだんから冷凍室には食品を多めにストックしておいても。冷蔵室・冷凍室ともに開閉回数が増えないように注意して。



【ガスが使えない】

電気が先に復旧した場合は、電気式ケトルが活躍します。また、カセットコンロのガスを、少し多めにストックしておくだけでもガスが使えないときにとても助かります。近所の人と食材を持ち寄って、一緒に調理することで効率化を図っても。



ぜひ覚えておきましょう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/14(金) 20:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。