ここから本文です

災害時、知っておきたいトラブル対処法

東京ウォーカー 10/14(金) 22:00配信

災害時はいろいろなトラブルが発生します。事前にその対処法を知っておくのと、知らないのとでは大違い。知っておきたい対処法をNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】震災後によくある「子どもが怖がる」ケース。まずは、抱きしめて気持ちを受け止めてあげて



【外出先で地震に遭ったら】

車の運転中ならハザードランプを点滅させ、ゆっくり路肩に車を寄せます。外を歩いているときは、看板などが落ちたりガラスが飛散したりしてこない場所へ。建物の中でも荷物で頭部をガードし、落下物に注意。腕でガードするときは、血管を傷つけないよう、手首は内側に。



【子どもが怖がっていたら】

子どものケアの大原則は、受け止めて見守ること。抱き締めて「大丈夫だよ」「一緒にいるからね」と、安心できることばをかけましょう。話をしたそうなら、ゆっくり耳を傾けて。話をすることで、子ども自身、気持ちが整理できて落ち着いてきます。



ぜひ覚えておきましょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/14(金) 22:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。