ここから本文です

災害時、知っておきたいトラブル対処法

東京ウォーカー 2016/10/14(金) 22:00配信

災害時はいろいろなトラブルが発生します。事前にその対処法を知っておくのと、知らないのとでは大違い。知っておきたい対処法をNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】震災後によくある「子どもが怖がる」ケース。まずは、抱きしめて気持ちを受け止めてあげて



【外出先で地震に遭ったら】

車の運転中ならハザードランプを点滅させ、ゆっくり路肩に車を寄せます。外を歩いているときは、看板などが落ちたりガラスが飛散したりしてこない場所へ。建物の中でも荷物で頭部をガードし、落下物に注意。腕でガードするときは、血管を傷つけないよう、手首は内側に。



【子どもが怖がっていたら】

子どものケアの大原則は、受け止めて見守ること。抱き締めて「大丈夫だよ」「一緒にいるからね」と、安心できることばをかけましょう。話をしたそうなら、ゆっくり耳を傾けて。話をすることで、子ども自身、気持ちが整理できて落ち着いてきます。



ぜひ覚えておきましょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/10/14(金) 22:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

人気温泉地の新しい歩き方。
日帰り&1泊で週末トリップ♪
スパ銭 最新ガイド
神ラーメン本気で旨い店25軒