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フィギュア・宇野昌磨の実家は超お金持ち!? "若き貴公子"の意外な素顔を一挙公開!

週刊女性PRIME 10/14(金) 12:00配信

 先日行われたジャパンオープンでは、国内初の4回転フリップを成功させるなど絶好調の宇野昌磨。今月末にはグランプリシリーズも開幕し、活躍が期待される。そんな彼は、インタビューなどでも表情を変えないクールなイメージだけど、普段はどんな人? 

「宇野くんは5歳のとき、浅田真央ちゃんが通っていた名古屋市内のスケートリンクに遊びに行き、彼女に誘われてスケートを始めたんです。いつも真央ちゃんの後ろを滑っていて、姉弟みたいでした」(スケートリンク関係者)

 彼の将来性にいち早く気づいた真央ちゃんはさすが! 

「フィギュアスケートはお金がかかることで有名です。安いスケートシューズは2万~3万円で買えるのですが、一流選手が使うスケートシューズはブレードと靴を合わせて20万円ほどするんですよ」(フィギュア関係者)

浅田真央との縁

 半年ごとに替えていくので、スケートシューズだけで1年で40万円、ほかにもレッスン代、遠征費や衣装代、振り付け代などもかかるんだとか。なかなか大変そうだが、宇野の実家はというと、

「実父は名古屋にあるIT関係の会社を経営していて、実家の部屋の中には高級なピアノやインテリアが並んでいるそうです。祖父は日本画家で、世界中の美術館に作品が展示されているそうですよ」(スポーツ誌ライター)

実家はお金持ち!? 

「好物は焼き肉で、脂身が少ないハラミとロースがお気に入り。一時期はゲーム『モンスターハンター』にドはまりしていて、プレーするときはとても無邪気になるんですよ」(宇野の知人)

 スケート以外にも“意外な趣味”があるそう。

「シニアに上がってからは時間がなくて通えてないそうですが“ゴルフ好き”なんです。高校生のときから自分のゴルフクラブを持っていたそうですよ」(宇野の知人)

趣味は〇〇

 羽生などに比べて、いつも硬い表情の宇野。それには理由がある。

「宇野クンはかなりの人見知り。初めて会った人と話すのが苦手で、目を合わせるのもためらうそうです。初対面の人とは、誰かを介してじゃないと会話できないほどなんです」(スポーツ紙記者)

 ただ、仲よくなった人とは話が別。先輩に対してもこんなことをしてしまう“お子ちゃま”な面も。

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最終更新:10/15(土) 20:09

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