ここから本文です

「すぐに仕事が来る」は真っ赤なウソ――ドローン空撮界に黒い影・悪徳スクールの実態とは?

サイゾー 10/14(金) 15:00配信 (有料記事)

――ドローン動画の需要が増えれば、その分、ビジネスチャンスへの期待も高まる。ところが、そこに目をつけたスクールビジネスをめぐって、聞き捨てならない噂が聞こえてきた……。

 特集記事『“ドローン動画バブル”は本物か?優良な動画ベンチャーも続々登場も…空撮関連ビジネスが抱える光と影』でも触れた通り、巷では今、いわゆる“ドローン動画バブル”が起きつつあるのだが、長らく空撮に関わってきた業界専門家たちは、この流れをどう見ているのだろうか? 東京都内で撮影用専用機体の輸入販売を行う「イデオロボティクス」の井出大介代表は、ドローンを使った空撮のビジネス事情について次のように話す。

「ドローンで撮影した映像は視聴者の目を引くので、テレビや映画でも重宝されています。ただ、性能の良い機体が誰でも手軽に買えるようになったことで、映像撮影に詳しくない、言ってしまえば撮影素人の方々の業界参入が始まり、クオリティ・撮影価格の低下問題が顕著になり始めています」

 テレビ局が制作する報道映像、バラエティなど使い切り番組などは現在、ネットなどで購入可能な20~50万円クラスの機体で撮影した動画で対応することが増えてきているという。結果、高価な機材を揃えている空撮業者ではなく、個人でドローンを所有している“動画の素人”に仕事が流れる現象が起き始めているというのだ。本文:4,835文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    432円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    378円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:10/14(金) 15:00

サイゾー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サイゾー

株式会社サイゾー

2016年12月号
11月18日発売

定価980円

【視点をリニューアルする情報誌】
第1特集:人気映画の裏話
第2特集:「アスペ」増殖論争勃発か?
第3特集:「春画」ブームの正体

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。