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20~40代の8割近くの人が “かくれ不眠” !? 試してみたい「不眠解消法」 [FRaU]

講談社 JOSEISHI.NET 10/14(金) 19:00配信

朝起きたときにすっきり目覚められない。明け方にまだ眠いのに目が覚めてしまう。眠たいのに、頭がさえて眠れないことがある……。不眠症というわけではないけれど、快適な睡眠を感じてない人は、実は多いよう。

これを俗に「かくれ不眠」と呼びます。放っておくと、本格的不眠や日中の生活の質が低下するので注意しましょう。

◆こんな人はかくれ不眠!チェック◆
□ 寝つきが悪いことが多い
□ 起きた時に「よく寝た」と思えない
□ 仕事が忙しいと、寝ないで夜遅くまで頑張ってしまう
□ 夜中に何度か起きてしまうことがある
□ 自分は寝なくても大丈夫なほうだ
□ よく昼間に居眠りしてしまうことがある
□ 最近、面白そうなことがあってもあまりやる気が出ない
□ 思ったよりも早く起きてしまうことがある
□ 眠れないのは異常ではない
□ 集中力が途切れがちで、イライラすることが多い
□ 平日にあまり寝られないため、休日に「寝だめ」をする
□ 寝る時間は決まっておらず、毎日ばらばらである

解決法 01:朝食はしっかりと、夕食は就寝2時間前までに

食事をきちんと摂ることで毎日の生活がリズミカルに。一日の活動の要の朝食はたっぷりと。夕食は腹八分目で早めに済ますのが理想。

解決法 02:ウォーキングなど軽い運動を

良質の眠りに導くためには、体内の熱を徐々に放散させることが大事です。軽い運動は、この体内の熱放散に有効。特に夜はウォーキングやストレッチなどを。激しい運動は逆効果になることもあるので注意して。

解決法 03:ぬるめのお風呂にゆっくりと

お風呂も熱放散に有効。39度ぐらいのぬるめのお湯に、30分ぐらいゆっくりと。熱いお湯は、交感神経を優位にして、逆に脳を覚醒させてしまうので逆効果です。

解決法 04:寝る1時間前はスマホ禁止

スマホやPC、テレビなどの画面は想像以上に光が強く、脳を覚醒させてしまうことも。寝る1時間前からは極力電源をオフする工夫をしましょう。

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最終更新:10/14(金) 19:00

講談社 JOSEISHI.NET