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バルサの”重鎮”、2019年まで契約延長。ユーベ移籍の可能性は消滅へ

フットボールチャンネル 10/14(金) 11:20配信

 バルセロナが13日、32歳のアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノとの契約を現地時間17日に更新すると発表した。これにより契約期間は2019年6月まで延びることになる。

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 マスチェラーノは2010年にリバプールから加入し今季で7シーズン目となる。昨季はリーグ戦32試合に出場しセンターバックとしてバルセロナのリーグ2連覇に貢献していた。

 これまでクラブW杯やチャンピオンズリーグなど、数多くの大会でタイトルを獲得している。バルセロナの中心選手であり”重鎮”とも言える存在。今夏の移籍市場ではユベントス移籍の可能性も浮上したが、今後もバルセロナに留まり多くの場面でチームを支えることになりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:10/14(金) 11:20

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